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私はここよー!
「リラ!!思い出したんだねー!!嬉しいよー!!
僕リラの側でずっと見守っていたんだよー!!」
「ごめんね…ルーク!なかなか思い出せなくって!
あれ?エアリーは?一緒じゃないの?」
するとどこからか天使のエアリーの声が聞こえてきましたよ。
「私はここよー!」
なんとエアリーは母をサポートする存在として近くにいたのでした。
「えー?!何?!天使?!羽、、、生えてる!?どうなってるのー!?」
母のエマは急に現れたエアリーにとてもびっくりしている様子です。
「エアリー!!久しぶりね!私のママとずっと一緒にいたの?!」
「うん!そうよ!あなたが目覚めるその日まで側で見守ろうってルークと話したの!だからあなたが好きな絵本、、、妖精とか出てくるでしょ?
それも私たちからのメッセージだったのよ!
いつでも側にいるよって!」
母のエマはその様子を見てとても驚いてはいたけれどこれまでの不思議な出来事が点と点が繋がり今まで守って来てくれていたエアリーやルークたちに感謝の気持ちでいっぱいになった。




