表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リラ  作者: 笛鳴ことり
30/33

私はここよー!

「リラ!!思い出したんだねー!!嬉しいよー!!

僕リラの側でずっと見守っていたんだよー!!」



「ごめんね…ルーク!なかなか思い出せなくって!

あれ?エアリーは?一緒じゃないの?」



するとどこからか天使のエアリーの声が聞こえてきましたよ。



「私はここよー!」



なんとエアリーは母をサポートする存在として近くにいたのでした。



「えー?!何?!天使?!羽、、、生えてる!?どうなってるのー!?」



母のエマは急に現れたエアリーにとてもびっくりしている様子です。



「エアリー!!久しぶりね!私のママとずっと一緒にいたの?!」



「うん!そうよ!あなたが目覚めるその日まで側で見守ろうってルークと話したの!だからあなたが好きな絵本、、、妖精とか出てくるでしょ?

それも私たちからのメッセージだったのよ!

いつでも側にいるよって!」



母のエマはその様子を見てとても驚いてはいたけれどこれまでの不思議な出来事が点と点が繋がり今まで守って来てくれていたエアリーやルークたちに感謝の気持ちでいっぱいになった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ