表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リラ  作者: 笛鳴ことり
29/33

動き始める、、、!?

「あんなちっぽけな惑星などいらぬわ!!

だが光の存在たちの力が大きくなってしまう前にこの手で片付けておこう。」



すぐさま闇の帝王は動き出した。



すると地球の方まで闇の帝王のエネルギーが降り注ぎ



さっきまで光が差し虹が出ていた空が真っ暗闇になっていった。



そしてまた再び宇宙にいた時のように光の存在たちもその光が弱まり不安げに彷徨い出した。



その時にはもうアリーは自分が宇宙にいた時の記憶を完全に思い出していた。



「大丈夫よ!みんな慌てないで!!約束したでしょ?またみんなで会いましょうって!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ