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そして目覚める、、、!!
するとアリーの周りにキラキラと光が振り注ぎ光の存在たちはアリーの周りにくるくると回り集まりだした。
「え?!何?!何が起こっているの?!」
母のエマはその情景に驚いてアリーを取り囲む光に手を伸ばそうとしていた。
でもその光が眩しすぎてこれ以上近付くことができない。
その光は宇宙の闇の存在の方まで届いていた。
「完全に目覚めてしまったようだな。何か手はあるんだろうな?」
「えーーー!!?急に言われましても、、、ごにょごにょごにょごにょ、、、。」
付き人のレムは心底困惑した。
「それなら地球もろとも我々が貰うだけです。エリザベーター様。」
付き人のネロは素早く闇の帝王に最悪の提案をした。




