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リラ  作者: 笛鳴ことり
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宇宙の無限の富

その時宇宙では闇の帝王をはじめとする存在たちがほとんどの惑星や星々を闇に包み込みそこから天使や光の存在たち精霊などを地球に追いやり宇宙のこの無限の富を自分たちだけのものにしようとしていた。



「ムムッ?今何か聞こえなかったか?」



「何がでございましょうか?」



付き人のレムはすかさず答えた。



「気のせいならそれでいいんだが、、。」



「さすがエリザベーターさま!耳がよろしゅうございますね。」



レム以外はアリーの歌声が聞こえていたようだ。



「やはりな、、、。そろそろ目覚め出す頃だと思ってはいたが、、、。意外と早かったな。」








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