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不思議な夢、、、。
母とベットに入りお気に入りの絵本を読んでもらうとウトウトしだすアリー。
「ママー。その男の子ね、私のことリラって言ったの。私アリーなのにね。変だよね!」
「本当ね。この絵本に出てくる妖精さんかしら?」
「えー!?妖精さんって本当にいるの?」
「いたら良いわねー!じゃあおやすみアリー。」
「おやすみ。」
その夜アリーは不思議な夢を見た。
優しい光に包まれお風呂の中で見た男の子と沢山の仲間と一緒に楽しく歌っている夢を、、、、、。
みんなそれぞれ違う声だけれど、みんなと歌うとそれが優しく周りに広がるようでアリーはとても楽しかった。




