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リラ  作者: 笛鳴ことり
14/33

バッシャーンッ!!

アリーが5歳の頃は行動範囲も広がり危ないことも沢山あった。



公園へ行く道中に小さな川があった。



そこに吸い込まれるように向かって行くアリー。



とにかくら水が触りたいと川に近付くもんだから両親は片時も目が離せなかった。



そんな時いつものように公園へ行く道中に近所の人に話しかけられる母親のエマ。



少しだけと目を離した隙にトコトコ1人で川に向かって行くアリー。



(パシャパシャッ!)



手を川に入れて遊び始めると、、、、、



アリーは勢い余って川に落ちてしまった!



(バッシャーンッ!!!)



「わぁーーー!!!」



アリーが叫んだその声で初めて川まで1人で行っていたことに気づくエマ。



「アリーー!!?!?」



だんだんと流されて行くアリー。



その時アリーの耳に聞こえてきたのは、、、、



「大丈夫、、、。僕が守っているよ。」






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