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企画で描いてもらったラルー

挿絵(By みてみん)


私が描いて、さらに色を塗ってみたラルー。

(アルファベットで書くなら、Larue。La rueと分ける感じのつもりで、女性を意味する冠詞Laとルーという植物から。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このルー、ヘンルーダという植物です。ヘンルーダの学名はRuta graveolens この学名をローマ字読みしたものが『ルタ』です・なぜか当時の私veをウェと読んでいましたけど)(ただ、ラルーという響きを選んだ理由はゲームのぷよぷよに出てくるルルーからだったりします。つづりを探す際にこんな感じになりました)

キャラの名前が決まった後に色々と名前の持つ意味を考えながら、キャラを深めて書いていってます。これが、長くなる理由(汗)


そんなラルーを幻邏さまの企画で同じ構図で描いてもらいました。それぞれ同じものを見て描いているはずなのに、全然違ったイメージに見えるのが、すごく不思議で面白いですよね。

だから、それぞれにルディとワカバにもコメントをもらってみました。


挿絵(By みてみん)

たんばりんさまより

ルディ:これは、ときわの森を歩いている時に、魔獣の気配を感じたルタだね。あ、そっか。この頃はまだラルー様なんだ……なんだか感慨深いね。

ワカバ:ラルーはいつもかっこよくて、強いのよ。


私:私の描いたラルーは腰に手を当てているんです。だけど、本当は剣を抜く瞬間を描きたくて、描けなくて、……だったのですけど。なんと、その気持ちをすっかり汲み取ってくださって、剣に手を当てているラルーを書いてくださりました。

たんばりんさま、改めてありがとうございました。


挿絵(By みてみん)

幻邏さまより

ルディ:きっと魔獣かと思って警戒した後、反して幼い僕が姿を現したときに見せる表情だね。きっと、「まぁ、また森で迷子なのですか?」って呆れてるんだと思う。

ワカバ:きっと、いつまで経っても『いいつけ』が終わらないわたしに呆れているの……「まだ終わってないのですか?」って。


私:これを見た瞬間、このふたりに呆れているラルーだなと思ってしまいました。普段はあまり見せない、すごく可愛いラルーです。ドットで描かれた影の部分。こんな描き方できるんだ、と。それも柔らかい雰囲気にすごく似合っているなぁと思いました。

幻邏さま、かわいいラルーをありがとうございました。


挿絵(By みてみん)

モモル24号さまより

ルディ:うん、リディアスから見たラルー様だ。恐ろしい魔女として、だけど、銀の剣を運ぶ魔女としての威厳がそこはかとなく感じられる。

ワカバ:普段はすごく優しくてホワンとしていることもあるのに、リディアスはじめ国を司る人間に会う時はこんな感じ。


私:このラルーを見た時、上記二人以外から見たラルーって、こんな感じなんだろうなと思いました。

どこか神聖で、凛としていて。かっこいいラルーです。

モモル24号さま、かっこいいラルーをありがとうございました。


挿絵(By みてみん)

夕立さまより

ルディ:このラルー様は、ワカバ様を守っている時の顔だと思う。すっごく大切な者を守っている時、ふと「本当に魔女なんだ」って思う顔をするから。

ワカバ:このラルーはね、人を殺す前に最終警告をする時のラルーそっくり。怒らせない方が良いよ、っていつも思うから。


私:わぁ、きれい。和服なのですよね。でもよく見ると、和製ドレスみたいなスリットがあって、なかなかセクシーな感じのお洋服。この雰囲気で、紅葉。紅葉だと分かっていても、飛び散った血液に準えてしまうくらい、そんな迫力のあるラルーに見惚れてしまいました。

夕立さま、迫力のあるラルーをありがとうございました。


挿絵(By みてみん)

豆月冬河さまより

ルディ:これは、あれだね。

そんな魔女だと思われるラルー様を、ぼんやりと眺めてしまっている僕から見た感じかなぁ。どんな時もラルー様は素敵な女性だったから。

ワカバ:怒っているラルーに、怒らないでってキラキラの魔法を掛けたら、こんな顔してた……。キラキラしてきれいだと思ったのに、喜んでくれなくて「ワカバは何を思ってこんなことをしているのですか?」ってほぼ無表情で尋ねられた……。


私:わぁ、ときわの森の中~!と思ってしまいました。これも偶然……ですよね? このラルーの表情、たぶん、私の描いたものに一番寄せてくださっているように思いました。

私が描いたラルーは、あの時のイメージ(上記参照)。

豆月冬河さま、お忙しい中、きらきらラルーをありがとうございました。


挿絵(By みてみん)

ゆさまさまより

ルディ:えっ! ルタ! いや、ラルー様! 足が! だめだめだめっ!

若い頃? 1000年くらい前? それでも、だめー!! 足なんか見せなくてもラルー様はじゅうぶん魅力的だから!!

ワカバ:わぁ、ラルーかわいい~。短い法衣のお花模様もいいなぁ。暑い国にいる時? ねぇ、スカートの丈って短い方が動きやすい? わたしも切っちゃ……えっ? 切っちゃダメ? どうして? ラルーだけずるいよ~。


私:ルディは騒いでおりますが、ほんとうに新鮮でした。ラルーの御御足に短いスカート。ワカバも言っていますが、裾のお花模様がかわいいんですよね~。場所は牧場っぽい感じなので、あそこですね( *´艸`)

(テオの牛牧場か、クミィの養鶏場あたりかなぁ)

ゆさまさま、セクシーなラルーをありがとうございました。


挿絵(By みてみん)

歌川詩季さまより

ルディ:これはきっとあの時のラルー様だね。ほら、うちにワカバ様が送り込んでくるだろう使者を保護するよう依頼しに来た時。

ワカバ:このラルーはあの時のラルーかも。ほら、わたしを捕まえる口実でリディアス兵を連れて、ルオディックを助けに来た時。


私:このイラストを見たとき、本当に驚きました。薔薇のそばに佇むラルー。このままタイトルを入れても良いんじゃないかと思えるほど、ぴったりだったんですよ。

歌川詩季さまぴったりな雰囲気のの中のラルーを描いてくださりありがとうございました。



ルディ:本当は誰よりもあったかい物を持ってるくせに、どうして永久凍土の世界を生きようとするんだろうね。

ワカバ:本当に困った魔女ね。


私:えっと……(ごめんねとしか言えない作者)

因みに、私が描いたラルーのイメージは、ワカバに向かって「見くびらないでくださいませ」と言っているあの場面でした。色を塗ってから気づいたのですが、あの時のラルー、ルタだったんですよね(笑;)なんてへっぽこ作者。場面的に正解の色は『黒髪』『黒目』という(汗)ということは、どの場面でもOKなのです。

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