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「雀」「川」「石」





こおどりする骨と身がぶざま


ナァバスすぎるのかなでも


おおきいつづら小さな方


復讐めいた御伽噺の雀


そういうの気になる


シャワァ浴びない


皮膚が汚れてる


綺麗になるの


死ぬくらい


それしか


ないな


月影












よくさ男と女のあいだの川のはなし


するよねだけど人間の魂は考える


とさ細胞が鏡ばりで内側にむけ


鏡像をぎらぎら咲かす感じで


それは継ぎ目のないにどと


でれない感じのろうやで


そのなかにさ数えきれ


ない細胞いっこいっ


このなかにさ魂が


犇いて鏡うつし


不気味な薔薇


みたく咲く


そんな幻


川など


無い












自殺願望があると女の子からメェル


それなんか面倒なきもちだし複雑


かんぜんに面倒というより石が


たくさん足元にありそれがね


みんな精神をもっていたと


ふいに気づいちゃう的な


いや石にこころはない


それ知ってるよバカ


じゃないからね石


のはなしはいい


なんかね面倒


生きるのと


女の子と


肉体と


色々













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