表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
122/246

ダウンジャケットのなかの羽



「ダウンジャケットのなかの羽」



水や、水が、皮膚の上をながれていくね、

僕らはそれを止められないね、

裸でシャワーを浴びて。


僕はすはだにダウンジャケットを着て、

そのなかに しんだ羽 がたくさん、

つまっているのを感じた。


サイフのなかのお金をだしてみて、

それをフローリング床に並べて、

羽にみえたかんかく。


時間や、時間が、羽の様なかんじでさ、

舞っていくのを、落ちていくのを、

あたまのなかの脳がみている。


其れだけのはなし。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ