番外→登場人物紹介。←Newillust!
不必要かとは存じますが、なんとなく書きたくなったので。
唐揚げにはレモン汁かける派。
というわけで、本編もやっとのことで一日目終了。その記念というわけでもないのですが、登場人物紹介でもしようかと。
とはいえ、まだ初日終了時点なので、登場人物も少ないですが。まぁ、今後増えるかもしれません。
紹介の仕方。
名前、年齢、性別。
容姿やら性格やら人間性やらを筆者なりの文で紹介。だいぶ好き勝手に書いてるからご了承。
主人公
新立吉海 17歳 男→女(現時点)
男性の頃とくらべ、体つきは細く、でも健康的といわずもがな。肌は太陽の下に出れば雪のような白色が映える。この子の可愛らしく母性をくすぐる声には家族も優月も思わず興奮しちゃって弄びたくなtt(ry。髪は全体的に少しパッツン寄りで、後ろ髪は肩甲骨辺りまでの長さ。TSモノで髪がそこまで長くないのは邪道な気もしたけど、そこは己の性癖を貫いた。要するに筆者は長すぎず短すぎずが好きって事。関係ないか。
素直。お人好し。っていう設定のつもりだけど、それを生かせるかどうか分かりません。性転換の事実に、困惑しつつも健気に向き合おうとしている──って感じにしたほうがなんか主人公らしいかな。本音としては、自分は『健気』という単語にとても萌えてしまうタイプなので、せっかくのTS娘なんだから、俺色に染めてあげたかった。学校では男のままを装い、家族や彼女にはその身体をグヘヘヘヘされています。こんな状況下で彼女ができた事実については、不本意といいつつもまんざらではないご様子。意外にも一日目にして性転換の原因が分かりつつありますが、あくまで手がかりなので、まぁそこは後の伏線。それまでは吉海くんの可愛い姿を堪能していただければ、と。
主人公の姉
新立香波 女
おちゃらけてるけど世話焼き。弟が妹になった事実に対し、驚きこそすれ、持ち前の冷静さは欠かなかった。むしろ妹ができてご満悦なご様子。妹()を好き放題できてさらにご満悦。おい誰だいまテンプレっつったやつ、出てこい。知らぬ間に主人公の性転換の素因を担ってしまったでござるの巻な人。送られてきた薬を、手紙が添えられていたのもあってそれを母親のものと思い込み、吉海に飲ませてしまった。その薬が性転換の原因であるのかはまだ定かではないが、関係があることは間違いないと踏んでいる。ただし、自身の勘違いにより得体の知れない薬を弟に飲ませてしまったことが二人の間で発覚し、少しばかり溝ができちゃったかもしれないと思ったけれど別にそんなことは無かったぜ! 姉弟愛って……、深いんやで。
主人公の母
夫との円満離婚後、自ら香波を引き取り、吉海を産んで育てるシングルマザー。とはいえ自分は子供たちを養うために、普段は遠方で昼夜働いているため、家事はすべて子供たちに一任している。しかし、息子が一大事と聞き、多忙な仕事を放り出してまで一目散に家へ帰ってくるところには、母ゆえの我が子に対する愛が感じられる。そして、いざ可愛くなっちゃった息子を見て、だいぶ興奮している。とはいえ普段は遠くで仕事しているという設定を無視するわけにもいかないので、一日目以降はイレギュラー気味になるかもしれない。まぁそこはお母さんだし、大事な大事な愛娘((が悪い男に引っかかっていないかとか確かめに(っていうのを口実に)たまに帰ってきたりするかもしれない。
主人公の恋人
優月神奈 女
吉海よりか細い体躯。前髪は目を覆うほど、また後ろ髪は腰までと長い。両こめかみの髪を胸の前で結ぶという個性的なスタイル。透き通った上品な声(と容姿)にも拘らず、下品を装って自爆して赤くなっちゃう子。瞳は濁りを見せない、心を見透かすような黒。主人公の性転換を一目で見抜いた上、それを笑顔で容認し、おまけに勢いで恋人関係まで築き上げた。もとより控えめな見た目に似合わず、困っていたところへ手を貸してくれた主人公に一目惚れし、お近づきになろうとしていた、とても積極的な子。実際に二人が結ばれ、彼女が主人公に自身の名前を教えることとなったきっかけも性転換にあるため、こればかりは吉海も性転換に感謝している。彼氏が男に戻れようと戻れなかろうと『一途』を宣言した彼女は、たぶん主人公が女のまま生きると決意しても心移りはしない。いつまでも吉海の心の支えであり続けると思う。傍に居て、可愛い彼氏をいじくり続けると思う。てかもうそれでいいんじゃないかな。
本編でも語られている通り、主人公の住んでいる町は中でも治安が良く、学校もその影響を受けているため心優しい生徒であふれている。近所づきあいなども盛んで、祭りなども他の地域と比べて一層盛り上がるのだとか。現代の日本に皮肉を込めた言い方をするなら、余裕のある町ってとこです。最近の人はいつも心に余裕が無くて怖い形相してるからね。私もその一人なのだろうか……。
日常コメディのようなものですが、それなりにストーリ性も加えるつもりではあります。あくまでつもりなので、思ったとおりになるかは分かりませんが……。基本、勢いで書いているので、頭の中ではあれやこれや想像しつつも、実際には自分で自分を操りきれてなかったりします。登場人物たちが、生みの親である私の意思に反して勝手に動いている感覚です。でも、そっちのほうが生き生きしている気もします。
これ以降、もちろん登場人物は増やしていくつもりです。無論、中には主要も出てくるかも?
とりま失踪だけはしないつもりで頑張りたいと思います。
そんな感じで。
がんばるます。




