正邪善悪基準真逆界隈が一般社会と同居
2023年度末、兵庫県庁幹部職員を誹謗中傷する匿名の怪文書が兵庫県警、報道機関、国会議員、県会議員ら宛に郵送された。怪文書の出処は西播磨県民局長だと判断した副知事及び人事課長が、同局長に貸与されていた公用パソコンを押収した。
同局長は、2024年度早々に公益通報窓口宛に文書を郵送して、怪文書を「公益通報」に掏り替える工作を行った。
それと期を一にして、尼崎市選出県議は、知事のパワハラを問題視する職員アンケートの実施や県議会委員会設置を求める画策に奔った。
また、日本新聞労働組合連合は、文書配布責任追及を非難する声明を発表した。
そして、マスコミによる「パワハラとおねだり疑惑の知事」キャンペーンが始まった。
とりわけ、TBSの村瀬健介キャスターが係わる「報道特集」については、斎藤知事を悪と決めつける為の材料集めだけに偏る様子がリアルタイムでSNS利用者の眼前で展開された。
https://ncode.syosetu.com/n6447jo/39/
2026年4月27日、日本記者クラブは、「2026年度日本記者クラブ賞特別賞の受賞者は…TBSテレビ『報道特集』兵庫県問題取材チームに決まった」旨、呟いた。
https://x.com/jnpc1969/status/2048668732155974083
リプ欄は、授賞基準を訝しむ声や日本記者クラブをテロリスト仲間視する見解で溢れた。
僕は、「正邪善悪基準真逆界隈が一般社会と同居」と呟いたが、
https://x.com/thucydi_des/status/2049648482504655162
その際、「TBSに対する日本記者クラブの授賞は、電波芸者に対するイスラム過激団体の授賞と何処が違うのだろうか?」という呟き
https://x.com/thucydi_des/status/2049441767016235163
を引用した。
振り返れば、第43回日本アカデミー賞を受賞した「新聞記者」も、モデルとされる森友自殺訴訟の経緯と比較すると、事実改変や事実無根の創作シーンが満載で、胡散臭い代物だった。




