報道の異状さ―停職処分理由
明石市議会議員の辻本達也氏がブログに渡瀬康英氏に係る処分説明書を掲載している。
https://ameblo.jp/tsujitatsu95/entry-12863440310.html
それによると、処分理由は次の通り。
1)誹謗中傷文書の作成・配布・流出で県政の信用失墜
2)業務上端末の不正利用と他人の個人情報不正取得
3)勤務時間中に公用パソコンで業務と無関係な私的文書を作成(14年間・延べ200時間)。職務専念義務違反
4)他人の人格を否定する文書を匿名で送付し、相手方に著しい精神的苦痛を与えた
そして、不服の場合には人事委員会に対して審査請求できる旨の教示が附記されていた。
処分理由に掲げられた行為は、「公益通報」が為されたとされる4月4日以前に為されたものであって、公益通報と懲戒処分(停職)の間に何の関係もないことは、一目瞭然である。
報道機関は、懲戒処分の理由を報道しないばかりか、懲戒処分と「公益通報」を無理矢理絡め、「斎藤知事が公益通報制度を蔑ろにした」旨の悪意に満ちたキャンペーンを展開した。
しかも、渡瀬氏の死因を懲戒処分に対する「死の抗議」だと断定し、斎藤知事を殺人犯であるかの如く強調するテレビ業界人まで出てくる始末。
処分理由の職務専念義務に関連して、次のような噂が出回っている。
百条委員会が、個人情報なので調査しないとしている公用パソコン内には、私的文書作成者(被懲戒者)と県職員(美女)との不倫関係に基づく猥褻な動画が保存されていた。公用パソコンを調査した職員から、それを咎められた元局長は、出世の途も断たれ、家族に知られる恐怖もあって、自らの命を絶ったという話である。
また、次のような噂も出回っている。
百条委員会での証言が決まり張り切っていた渡瀬康英氏の口を何者かが封じたという話である。彼の死因については、遺族から県議会事務局に送られたメール上の「死をもって抗議する。百条委は最後までやり通してほしい」という文言が独り歩きする様相を呈した。しかし、死因が、服毒、溢死、窒息死、出血死等の孰れだったのかは明らかにされていない。姫路港湾に係る都市伝説上の闇の勢力に繋がる者らが、百条委での真相暴露を怖れたのかもしれないとも言われている。




