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第八話⚫食いしん坊?

スライムは美味しかった、特に中心にある赤いビー玉は最高だった。


アメの様に転がしていたらいつの間にか無くなっていた、、、残念


「どっかにスライムいないかなー」


俺はスライムとして適応しすぎている気がしないでもないがな、それと何度も言うが俺は食いしん坊ではない。


新たなスキルにより俺は捕食したスライムと同じ強消化液を作ることに成功した。


そしてメリットとデメリットが分かった。


メリットは溶かす力が段違いであること


デメリットは出すまでに少し時間がかかる事だ


これは使い分けたほうが良さそうだ、どちらも一長一短である。


「取り敢えずモンスターを探そう」


ズルズル、ズルズル


移動が遅いのはどうにかならないのだろうか?


この移動速度上昇については色々試したが無理であった。


人型や犬、虫、ゴリラ等様々な姿に体の形状を変化させようとしたが無理だった。


途中までは上手くいくのだが、最後にはベチャッと音をたてて地面にぶつかる。


「力が足りないのか、スライムとしてのアイデンティティーに反するから出来ないのか?」


ズルズル、ズルズル


モンスター(ご飯)お探して俺は歩く。


もう一度言うが俺が食いしん坊とかそう言う事では断じてない。


スライムの解説


主人公が人型や犬等になれないのはスキルをもっていないから。

入手条件は今のところ不明

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