メイちゃんとの出会い
ここはマジカルランド。
魔法使い達が集まる場所。
そこに今一人の魔法使いがやって来た
名は瑠奈。
ル「すっご~い!ここがマジカルランドか~!」
ルナは目を輝かせそう言いました。
?『やぁ。ようこそマジカルランドへ君が瑠奈ちゃんかな?』
ル「はい!瑠奈です!」
メ『私はメイ。宜しくね』
瑠奈は後ろを振り向きましたが、
誰もいませんでした。
ル「あ…あれ?」
メ『下、下!』
瑠奈が見下げるとなんと猫がしゃべっていたのです。
ル「ええっええええぇ(驚)」
メ『フフッビックリしたかい?」
ル「ものすごく驚きました!」
その時メイの周りが霧に包まれた。
ル「おぉ(汗)」
霧がはれるとそこには綺麗な女の子の
姿があった。
ベージュでショートカットの髪
透き通る様な銀色の瞳
赤い水玉の可愛いウサミミ
ル「かわいい…」ボソッ
メ『この姿になるのは久しぶりだなー』
メ『そうだ!これ渡さないと』
瑠奈が渡されたものは。
黒いローブに黒いリボン
ル「…?」
メ『それは初心者の服だよいろんなクエストをクリアして経験値を積めば変化すんるだ。』
ル「ヘ…ヘぇ~」
メ『早速やってみようか』
とメイが言い終わると、
キャアアアアァ…
何処からともなく悲鳴が聞こえた。
ル「うっうわあぁぁ(泣)」
メ『・・・・またか来たか』
するどい目つきをした大蛇がこちらに
向かって襲ってきた。
メ『瑠奈、下がって。』
ル「…!」
その瞬間メイの目が赤く光出した、
メ『はぁああぁぁっ!!』
炎技を使っているきっとメイちゃんは
火属性だろう。
瑠奈がそんなことを思ってると
いつの間にか大蛇は逃げていった。
メ『フゥ…』
ル「メイちゃん凄いね!驚いたよ!」
メイと目は銀色に戻っていた。
メ『疲れたよ…』
今にも倒れそうなメイちゃんを
誰かが抱えた。
?『無茶しやがって。』
ル「?」
メイちゃんはいつの間にか寝ていた。
ダ「あぁ。俺はダスターお前今日
来たやつか。」
ル「はい!瑠奈です!」
ダ「とりあえずうちにこいよ」
ル「いいんですか?」
ダ「あぁ」
瑠奈はメイを抱えているダスターの
後ろについていきました。
ル「おぉ以外とでかい。」
家はごく普通の家だった。
ダスターさんはメイちゃんを寝かせるとこう言った
ダ「最近この辺に変な生物が出るんだ。」
ル「変な?」
ダ「大蛇やら鬼やら狼やら出るんだ」
ル「分かりました倒してきます!」
瑠奈はガッツホーズでそう言うと
ダ「お前初心者魔法使いだろ」
ル「いっ行けますよ(汗)」
ダ「無理だろ。」
ル「う~…」
確かに上級魔法使いのメイちゃんでも
大変だった奴らに私がかなうわけない
ダ「まずクエストをやらないとな、
あのクエストとかどうだ」
ダスターさんが指を指したのは…
~続く~
このあとも続く予定です。
MOTHER5と言う小説も
ありますのでよかったら見てください