閑話休題「人物おさらい」
鳥山中
「一ノ瀬裕」
シェーク/裏・裏/オールラウンド型
小学一年の頃から父の影響でラケットを握る。
強気な性格でお山の大将タイプだが、自分が卓球部に引き込んだ同級生6人を大切に思っている。
「二宮昴」
ペン/裏/ドライブ主戦型
一ノ瀬に誘われ入部。
背丈は低いが明るく社交的な性格で、卓球部以外にも友達は多い。勝負強さには自信有り。
「三郷信五」
シェーク/裏・裏/オールラウンド型
小学四年の頃からクラブ活動で卓球を選択。
内向的でプレッシャーに弱いため、一ノ瀬の強引な勧誘に流されて入部。
「四谷隆平」
ペン/裏/ドライブ主戦型
三郷に誘われ入部。
華奢な体つきの文化系タイプで、見た目通り真面目な性格。練習にも真面目に取り組み、運動は苦手だが着々と実力をつける。
「五島章大」
シェーク/裏・裏/ドライブ主戦型
左利き。一ノ瀬、三郷と同じく、小学四年の頃からクラブ活動で卓球を選択していた。腕には覚えがあり、実は密かに一ノ瀬をライバル視している。
「六原亮」
ペン/表/前陣速攻型
一ノ瀬の勧誘を受けて入部。体育会系の性格で運動神経も良く様々なスポーツを嗜むが、他のスポーツで覚えた動きのせいでクセがついており卓球のスイングに難儀している。
「七宮忠義」
シェーク/裏・裏/カット主戦型
左利き。親に運動部には入れと言われ、仕方なく一番楽そうな卓球部を選ぶ。太めの体型でスポーツは苦手だが、左利きは有利と聞いて、少し得した気分でいる。
「上原剛」
ペン/表/前陣速攻型
一ノ瀬達の一学年上。
下山と共に部員の少ない不遇の時代を耐えてきた堅実な性格。1年次から試合に出る機会が多かったため、技術的にも熟達している。
「下山光一」
シェーク/裏・裏/オールラウンド型
なんとなく入った卓球部で、人数が少ないにも関わらず頑張り続ける上原を見捨てられず残り続けた情に篤い性格。卓球はそれほど上手くはない。




