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【プロットタイプ】オフ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/08/23

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

だるんだるんな朝。

俺達の休日朝の日常。鏡花の方が先に起きて、防音型のマンションである事を良い事に、洗濯機を回し、部屋の掃除機を掛ける。その音で目覚めた後、先か一緒か朝飯を食べ、ふらりと何処かへ消えていく。

その早起きで言ったら猫にも負けない程である。其れは平日に基づく体内時計がなせる技か。

しかし今日は起きて来なかった。目覚まし代わりの掃除機の音が無かったので、体内時計に身を任せて目が覚めた。

起き上がって、さり気なく隣の部屋の扉を開けると、部屋は依然として暗いまま。どうやら寝ているらしい。では、代わりに俺が家事を済ませるとしよう。

服を脱ぎ、洗濯機を回し、掃除機を掛ける。辺りにサイクロンの音と、騒音が響き渡る。俺の目覚まし。しかし今日は彼奴の目覚ましになったらしい。

「んー……」

俺達の部屋に繋がる廊下に掃除機を掛けていると、ふと鏡花の部屋の扉が開いた。長髪は乱れ、目は再度閉され掛けていた。寝起きを表す為に、これ程相応しい状態を現す者がいるだろうか。

鏡花はまだ覚醒しきってない声で問い掛ける。

「朝ご飯はー?」

「まだ食ってねぇ」

「んー……」

また生返事をすると、横を素通りし、リビングへと消えて行った。

ふらりと様子を伺うと、キッチンの床に臀を付けたまま、うとうと微睡みを繰り返す。危険に思って周りに目を配らせると、電子レンジとトースターだけが稼働している。

どうやら朝飯を作っているらしかった。

休日と言えど休みではなく、縄張りでも確かめる様に大抵何処かへ居なくなる。だから家から一歩も出ようとしない事自体、相当に珍しいことだった。

酷暑故に心身共に疲弊していたも理由の一つかも知れないが、全てにおいて完全なオフを決め込むと、ここまで腑抜けた面になるのか。共に暮らして来たが初めてだった。

「眠い……」

ただ一言そうぼやくと、そのままごろりと床に寝転ぶ。だらしがないのは、平常運転である。

千房家の休日。


大抵鏡花が朝の五時半に起きて、服を脱いで洗濯機を掛ける。

顔を洗って着替え。

その間、瑠衣が寝てるのも構わず掃除機掛ける。

※一応、気を使って遠い部屋から。

瑠衣に朝飯丸投げするか、余裕があれば自分で瑠衣の分も作る。

そんな事が本日逆転してます。


※防音式マンションなので、平気で騒音起こす人々。


今日は何もしない。と決めたらずっと眠ってました。

どうやら相当疲弊していたらしい。

何をすれば良いのか分からず、やる事終えたらまた眠ってました。


まだ眠い。

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