表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/12

第六章

掲示板やSNSでは、古参と新参の交流が熱を帯びていた。

 「このシーン、当時めっちゃ議論になったんだよ!」

 「へぇ、十年前にそんな盛り上がりがあったんですか!」


 世代を越えて、ひとつの物語を語り合う。まるで親子が同じ番組を観ているような不思議な光景だった。


 僕はその会話を眺めながら、自分の中の「語りたい欲」が膨れ上がっていくのを感じた。


 当たり前であるが、ここでこの二次創作の作者は自分だと言っても信じてもらえないだろうし、その辺りは弁えて和気藹々と語っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ