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今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

そして悪はさばかれる。


現代……『朔の夜』という犯行動機不明、正体不明の殺人鬼がほんの少数の人間の中でカリスマとなっていた。
その殺人に魅せられた人間たちは自らも『朔の夜』と名乗り、模倣犯となって犯罪に関わっていた。

主人公は普通の高校生でありながらも一種の殺人鬼であり、自分が生きるために人が死ぬのは仕方ないと思うほどのサイコパス。
その男が胸を張ってただ一つ持っていると言えるのはは外見上は普通の製品であるものの、それには特殊な能力が付与されたような異能道具と呼ばれる物。
そして男は自分が唯一最強の存在であるという必要性を感じ、ほかに存在する異能道具狩りを始めた。

異能道具を奪う戦いが今始まる。
悪因悪果
2013/06/26 22:35
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