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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

王妃を廃業します。~受けた屈辱そっくりお返ししますわ~

作者:春樹要太
エリザベート・クワン。聡明で賢い公爵令嬢は少女の頃に王太子の婚約者となり、王妃になるべく精進していた。ところがその献身は王太子により切り捨てられた。王太子は男爵家の娘を迎えたい為に邪魔になったエリザベートを嵌めたのだ。嵌めただけではなく公爵令嬢としての矜持も折られたエリザベートは、国の駒としての位置付けを余儀なくされた。替えられたのはエリザベートではなく王太子だったのだ。新たに従兄弟を王太子を立てることによってエリザベートは謂れのない悪意に晒される。王妃の座にしがみつく強欲な令嬢だと。一方で不貞を働いた王子が選んだのが、下位貴族の娘だったこともあり、平民からの王家の支持が上がり、なるべくして結ばれた二人だと元王太子とその男爵令嬢はもて囃される。
それだけでも屈辱的なことなのに、あろうことか婚儀の前日、新たに婚約者となったその男の不貞を知った。
二度も王家に煮え湯を飲まされたエリザベートは、ある計画を実行する。
この道がお天道様に照らされなくとも自身で照らすと決め、復讐を誓う。

二度に渡り婚約者に裏切られたエリザベートが、受けた屈辱を投げ返す物語。

「受けた数々の屈辱必ずお返しいたします。心を入れ替える程度では許しません。どうぞごゆるりと残りの王族ライフをお楽しみくださいませ」

王妃エリザベートの復讐が今ここに始まる。

⚠設定ゆるゆる注意報発令中


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