代表の金属の翼ともう一つ
修学旅行から帰ってきて、二日後また、学校が再開するがカイは大変なことを知らされる。
修学旅行から帰ってきて二日後、学校が始まり、朝に学年集会のために視聴覚室に集まる。
「なんか知らない大人がいるぞ」
視聴覚室がざわめく…
視聴覚室には知らない男女二人いる。
「皆さん、静かに聞いてください。ヒカリ様についてお話します」
そう言えばヒカリは来ていない…
「ヒカリ様は世界で 唯一 "ダイヤモンドの翼"を持っているため我々の施設で力を覚醒させるため少しの間お預かりします、皆さん混乱してしまうかも知れませんが世界のためなのでご了解を…」
この世界はみんな何かしらの翼は持っている、しかしその翼が覚醒するのごく一部である。
「施設でどうやって覚醒させるんですか?」
「あなたは百鬼 カイ様ですね、五つの金属の翼を全て持っている。あなたは知ってるはずです、どうやって翼が覚醒するのかを…」
「おい、まさか命の危機にさらすのか!?ただの中学生をわざわざ…」
「世界を救うためですから、しかし最大限死なないようにいたしますのでご安心を」
「場所は………そして、敵の数は」
「え?」
「施設の場所教えろって言ってんだ」
カイが説明していた男を殴る。殴りまくる!!
「場所を……言え!!」
「言えません」
一緒に来ていた女はただ見て言っている。
「もう…やめて…」
だが、続ける俺。
「わかった言うわ、わかったから」
女がしびれをきらして言う
「言うな……」
男が気絶する。
「場所は◯◯◯◯で、10人の警備員と1人の研究員」
「確かなんだろうな?」
「はい」
そう言って俺は殴った相手を治癒する。
「相手を治癒する翼…まさかっ の翼!?」
俺はそれから皆に問う。
「みんなヒカリを助けたいか?」
「おぉぉーー!!」
俺は"金の翼を解放する。
「お前、金の翼もっているのか!世界でたった1000人しか持っていない翼を!?」
「まあな」
俺は力を貸す翼、金の翼で皆に俺の力を少しずつ貸す。
みんな、木の翼か石の翼で目的地まで空を飛ぶ。
俺も力を貸しているので石の翼なで弱体化している
「皆聞いてくれ、作戦道理4人チームずつで行くぞ!あと、もし相手が"銅の翼"や"銀の翼"を持っていたら が弱点だから、よろしくな」
「任せろ!!」
この学年は40人学級で一人は連れ去られ39人、4人チームずつでカイがいるところは3人チームだ。
そうして目的地周辺に着く。施設は森の中にあり、建物は白色。警備員たちがいる…8人そして、案の定
銅の翼と銀の翼を持っている。
「おかしい…こんなに銅と銀がいるはずがねぇー、
こんなことができるのは金の翼のみだ」
翼を覚醒さして銅、銀、金の翼を持っているのは
世界で銅は一万人、銀は千人、金は百人だ。なのにあんなに集まっていると言うことは力を貸せる金の翼がいるとカイは考えた。
一斉に奇襲を仕掛ける。だが、そんなのは水の泡…
返り討ちにあう!!
五つの金属の翼を持っているの確率は10万分の1の確率に対して、銅の翼からは1000以下しか持っていない。なので、五つの金属の翼の身体能力の比ではない。ましては石や木の翼の身体能力で勝てるわけがなかった…
カイの金の翼は38人に貸しているためこの程度の翼しか生やすことができない。だが相手は8人しか貸していない、なので強力な翼を生やせることができる。
銅や銀は非常に電気を通しやすい、なので貯めていた電気を使って攻撃してくる。また、銀は光の反射率が一番高いので、それを活かして戦って来る
「木や石の翼では、勝てない。ましては子供が…」
「まわりを見ろよ」
「なに!?」
相手はカイと戦っているやつ以外、全員気絶している。
「なにをした!?」
そう言って振り返った瞬間、カイは切って引っ張ってきた電線を首もとにあてて、相手を倒す。
電線は約6000ボルトのも電圧がかかっていて、カイは銅と銀は電気をよく通す性質を利用して倒した。
「やっしゃー!!」
皆が喜ぶ。
「うるさいわね~ って何よこれ…」
最後に施設に一人しかいない、研究員がきたカイと同じ年くらいの青髪のきれいな女。
皆から力を返してもらい"金の翼"を解放する青髪の子、俺も力を返してもらい"金の翼を解放。
銅や銀、金の翼は小さく4つ生えている。
激しい戦いが始まるがカイの方が劣勢だ、相手の戦い方が器用だ。
「プラチナの翼解放」
「プラチナの翼まで…持っているとは」
プラチナの翼も小さく4つ生えている
翼の身体能力は
木<石<五つの金属<銅<銀<金<プラチナ<………だ
プラチナの翼の能力は自分が傷つけた人の治癒だ
あとは身体能力の向上
カイが優勢になる。それから…
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