いつか、キミにとっても
なつかしいメロディ
通りすぎていった、いくつもの朝を
眠い目こすりながら
もう一度、目の前に広がる景色に
何か違いがありますか
いつか、キミにとって
幸せに近いモノが手に入ればいいね
幸せすぎたら
もしかしたら
キミは驚いてしまうかもしれないから
いつか、キミにとって
気づかない今日が訪れても
無駄なことはひとつもないと思って
僕がそのまま
教えてあげることは
できないかもしれないから
どんなに近くても
小声で話すことはあまりないよね
どんなに遠くても
近く感じられるように
頑張ってみるから
だったら、キミが好きだということ
いまから練習でもしておいて
いざというとき、噛まないように
いつか、キミにとって
幸せのかたち
見つけられますように・・