表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】今ここであなたと出会えたことは 三つ星編  作者: 安田 木の葉
最終章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

89/91

088 音楽の力

 『アラベスク 第一番』ー ドビュッシー ー、詩帆は予定していた構成の2部の頭に用意していたその曲を一曲目に持ってきた。


(ん?これ…、新品?手配って言ってたけど、レンタルってわけじゃないのか?)


 詩帆はこれまで新品のグランドピアノで演奏する機会は実は指で数えるくらいしかなかった。いずれにしても、詩帆は刻一刻と変わる状況の中で今ここでできるベストを模索し続けた。緊張した面持ちの中一曲目は何とか無事に弾き切った。そしてショートトークを挟み2曲目に入った。


(あッ、ヤバッ。今少しシクッた。)


 集中力が途切れたのか、詩帆は小さなミスをした。すると詩帆の指はじわじわと硬くなり、それが後を引き段々と弾きづらくなっていった。


(ヤバい…。流れを変えないと、このままじゃ…。)


 するとその直後にどこか聞き慣れた声が聞こえた気がした。


"ドンマイッ!"

(あ…。)


 その時詩帆には確かに稑の声が聞こえた。


(えッ?!嘘、いるの?!)

"いるよ、僕はいつも詩帆さんの傍に。"

(え〜でもよく気付いたねあんなミス。)

"だって僕は、いつもずっと傍で聴いてるから。"

(そっか。そういえばそうだったね、稑はずっと傍にいたね。)


 すると詩帆はすぐに自分を取り戻した。そして今自分は1人じゃないと思えた。


"さ、まだまだこれからだよ!しっかり楽しも?詩帆さんの音楽の力は、今日もみんなに届くよ!"

(うん、そうだね、まずは私が楽しまなきゃ。じゃなきゃ楽しい音楽は伝わらない!)


 そこからの詩帆はまるで別人になったかのようにギアを一段階上げ、全身を使ってアグレッシブに奏で始めた。


(反響がなんだ。今ここでしか作り上げることのできない空間、そこに居合わせた人、このひと時。届けッ、私の思い!!)


 詩帆は己の使命を全うするために心を込めて弾き続けた。




(岡崎先生、今日も無事、お届けすることができました。)


 詩帆はいつものように、心の中でそう報告をした。それから立ち上がると聴衆の方に向き直り深く頭を下げ挨拶をした。すると詩帆が頭を起こすのとほぼ同時に、すぐに踵を返し通路の奥へと消えていった人影に詩帆は気付いた。それは稑ではなかった。稜太と同じく、詩帆にとっては忘れもしない人物だった。



 詩帆は応接室に案内された。それはどこでもいつものことだった。そこで詩帆は担当の看護師としばらく歓談していると、突然看護師の所持している携帯が鳴った。


「あ、中根さんもお忙しいですよね、私はもうこれで失礼します。」


 そう言いバッグを手にすると詩帆はそそくさと立ち上がったが、中根は電話口で会話を続けながらジェスチャーでそんな詩帆を慌てて制止した。そして電話を終えると言った。


「橋本さん、もう少しだけお時間をいただけますか?!院長がご挨拶したいと今こちらに向かっていますので、どうか、あともう少しだけ!よろしくお願いしますッ。」


 そう言って頭を深々と下げると、中根はパタパタと応接室を出ていってしまった。


「え…。」

(院長が…?稜太の父親が…。それはだめ、さすがにここで会ったら…。だめだ、ここにいちゃダメだッ、今すぐ帰らないと!)


 しかし詩帆は自らに迫る状況に足が思うように動かなくなっていた。そして次第に呼吸もおかしくなっていった。


(まずい…、これは…ッ。)


 詩帆は強迫観念に囚われ自らを追い込んでしまっていた。


(詩帆ッ、落ち着け、息をしろ。ゆっくり、数えて…。だめ…、だめだ…!…どうしようッ!!り)


"コンコンコン、ガチャッ"

「失礼します。」


 詩帆は頭の中が真っ白になっていた。心身に襲いかかる恐怖と苦痛、その時助けを求め無意識に心の中で叫んだ名前、そして今目の前にいる15年ぶりに再会した稜太の父親、一度には到底受け止めきれない状況が詩帆を襲い、詩帆は動けなくなっていた。


「大丈夫ですか…?!」

「は、はい…。」


 詩帆は実海と目を合わすことはできなかった。


「よかったら…、外の空気を吸いましょう…。」

「はい…。」


 詩帆の様子を伺いながらゆっくりと歩く実海の後に続き、詩帆も応接室を出た。向かったのは病院の屋上だった。


(やっぱり気付いてない…?分からない。でも、もうどうでもいい。分かっていても、いなくても…。)


 詩帆は今、15年間ずっと蓋をし続けてきたある思いに直面していた。誰にも悟られないように、ずっとずっと心の奥底にしまい込んでいたある思い、誰にも口にしたことがない、向き合いたくない、気付きたくない、認めたくない、ずっとひた隠しにして生きてきた。その黒くおぞましい感情が、今一気に爆発しようとしていた。


(詩帆、だめ。それは違う。違くない!もしかしたら、今こそそれを伝えるために、そのために今日また巡り会えたのかも…。違う、そんなはずがない、詩帆、留まれッ!)


 詩帆は少し落ち着きかけた呼吸がまたおかしくなってきていた。


(詩帆!稜太はそんなこと望んでいない、今さらそんなこと…、そうだよね…?稜太…!!)


 詩帆はもうろうとしながら従業員用のエレベーターを降り屋上までの最後の階段を上り終えると、いよいよマックスに轟く心臓の鼓動に、瞼をぎゅっと閉じ胸のネックレスを力強く握りしめた。すると次の瞬間、一気に見えない何かがそのどろどろとした感情を吹き飛ばした。それは実海が開いた屋上への扉から吹き込んだ風だった。やがて詩帆の肺の中に真っ白に澄み切った空気が入り込み、ぼやけかけた視界が徐々に輪郭を取り戻した。その扉の先には、ただひたすらに真っ白な、遠い昔詩帆が迷い込んだような、真っ白な世界が広がっていた。


(…稜太?いるの…?)

「橋本さん、大丈夫ですか?」


 扉の先に立っていたのは、実海だった。詩帆は我に返った。不思議なことに、さっきまで胸の奥に燻っていたモヤモヤとした邪気はきれいに消え去っていた。詩帆は若干放心状態のまま、実海に続いて屋上に出た。



 改めてその後ろ姿を見ると、実海の頭髪は半分以上が白髪になっていた。実海はゆっくりと突き当たりの柵のところまで歩きながら言った。


「昔は稜太とも、よくここに来ました。とにかく私が忙しくしていたものですから、思い返せば、稜太とゆっくり何か話をする時は、いつもここだったように思います。」

「やっぱり…、気付いてらしたんですね…。」

「はい。」


 実海は柵の前まで来ると立ち止まった。そして前を見つめたまま話し続けた。


「『しほ』、稜太はあなたのことをそう呼んでいた。今日の、この演奏会に関しては、当院の企画部がすべて計画をして、私は承認の段階でこのことを知りました。その時名前を拝見して、まさかと思いました。しかし、改めてHPを見て、年齢、経歴、それにたった一度しかお会いしたことはありませんでしたが、お顔を拝見して、確信しました。」


(そう、私たちはたった一度しか会ったことはなかった。ちょうど今から15年前の、今日と同じ8月最後の日曜日、ライブハウスに行った日の夜、この人は一方的に稜太に殴りかかった。そのあとは、稜太が亡くなった日も、墓参りでも、私たちは一度も会うことはなかった。)


 詩帆は消えかけていた黒いものがまた燻り始めるのを感じた。詩帆は意識して大きく深呼吸をした。


「歌を聞かなくても人は死なない。人を救うのはやはり我々なのだと、その後も私は己の信念を曲げることはなかった。感謝される度に、自分は正しい、間違っているはずがない、稜太はこの道から逃げた、負けたのだと、受け止めきれない現実にそう言い聞かせて、益々頑なになっていた。私はそれから一度として、彼に寄り添うことはなく、顧みることもなかった。しかし、それから10年、コロナが世界を変えた。

 突如現れた未知のウィルスに、人々はパニックに陥った。次々と起こる予期せぬ事態に、自身も身の危険に晒される中、我々はただひたすらに職務を全うした。それは想像を絶するものだった。そして先の見えない日々の中、やがて医療従事者たちが直面する苦しみは、目の前で起きる問題のみならず、差別や偏見、そして誤解も加わり、次第に心身ともに追い込まれていった。その矛先は家族にも及んだ。鉢合わせすると思わず一歩後退りされる。エレベーターでは同乗を見送られる。ついこの前まで普通に遊んでいたクラスメイトからは、触るな、喋るなと容赦のない言葉。家族を守るために、別々の生活を選ぶ者もいた。真っ当なことをしているのに、誰よりも最前線で戦っているのに、そんな扱いをされ、彼らの心は報われるどころかえぐられていった。

 その後も光は見えないまま、時だけが過ぎていき、あれは3月のことだった。病院の、閑散とした食堂で、ある看護師が目の前の食事には手もつけずに、ただじっとテレビを見つめていた。家族の事情で辞めていったスタッフの分まで、何一つ不満を漏らさずに受け持ち、内面はもう限界に達し、疲弊してぼろぼろのはずなのに、毅然として、いつも感情を面に出さない看護師だった。その看護師が、そのテレビを見ながら、人目も憚らずに泣いていた。

 その番組は、突然の一斉休校により卒業式を迎えることができない子どもたちへ向けて、歌でエールを送る番組だった。見ると会場の広いホールには、観客は誰1人いない。しかしその歌手はステージでただ1人、心を込めて歌っていた。目の前には誰もいないのに、1人じゃない、私たちは今孤独のようであっても、決して1人じゃない、そんな思いを込め、そしてその思いは必ず届くと信じて歌っていた。…番組の司会者も泣いていた。気付くと、私の目からも涙が溢れていた。そんなことは…、生まれて初めてだった。たかが歌、でもその歌が…、こんなにも人の心を震わせるのかと…、私はその時身をもって知った。その時…、ようやく気が付いた…。稜太の言っていた、あの言葉の意味が…。」


"僕は歌に救われた。人を救えるのは、医者だけじゃない。"


(何を今さら…。)


 昔なら、詩帆もきっとそう思っていた。しかし詩帆は音楽療法士となり、ボランティアで病院を訪ねることも度々あった。そこで詩帆は直接患者と触れ合う機会もあった。骨折などの怪我や、治療を続ければ完治が見込まれている患者から、末期の癌で、余命が燃え尽きるまでその病と共に生きるホスピスの患者まで様々だった。詩帆はそこで患者と献身的に向き合う医師や看護師とも接して来た。そこはまさに、生きるか死ぬかの世界だった。


(何を今さら…、でも…。今なら分かる。)


"我々は、君たちの、今日が楽しいか楽しくないか、そんな世界で生きてるんじゃない、生きるか死ぬかの世界で生きているんだ"


(あの時あなたが言った、あの言葉の意味が…。)


 実海は続けた。


「私はその後、稜太が亡くなってから初めて自宅に帰った。そして稜太の部屋に足を踏み入れた。家具以外は何もない、ガラリとした部屋だった。しかし机の上に、ノートが一冊だけ置いてあった。洋子があえて残していったものだとすぐに分かった。」


 実海は白衣の下の内ポケットから何かを取り出した。それをとても大事そうに見つめていた。


「私は一度だって…、稜太の目から見た世界を想像することはなかった…。私は稜太を守っているようで、最後まで自分の立場からでしか稜太を見てやれなかったッ。今さら…、今さらだッ、稜太は何度もサインを出していたのに…ッ。なんで…、どうしてあの時、もっと彼の言葉に、真摯に向き合えなかったのか…。寄り添わず、向き合わず、私は頑なに本当の稜太を見ようとしなかった…。現実から目を背けていたのは私だったッ。」


 じっと見つめていたそれを額に当て、実海の顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。しかし実海はそれを拭おうとはしなかった。


「今日…、君の演奏を聴いて思った。聴衆の安らぐ顔、君の演奏を聴いてこその顔、音楽を通して君の思いが彼らの心に届き、そうさせた。当時の、あの看護師のように…。心が洗われる、癒される、救われる…、私は今日君のピアノを聴いて改めて確信した。あの時稜太が言っていた、音楽の力、それは本当に存在する。音楽の力は、確かに人を救うのだと…。

 …すまなかったッ。申し訳なかった…、稜太…ッ。でももうどう謝っても取り返しがつかないッ。稜太は戻ってこない…。もう…、戻ってこないんだ…。」



(この人も…、ずっと…。)


 詩帆はかつて生きる屍にまで落ちた日のことを思い出していた。でも、音楽に救われた。


(でも、今この人に必要なのは、きっと…。)


 詩帆の頭に迷いはなかった。気付いたら、そう言っていた。


「来月、一緒にお墓参りに行きませんか?」


 実海はあまりに想定外な詩帆の言葉に、驚き声も出なかった。詩帆はそんな実海に改めて言った。


「15回目のお墓参りに…、今度は、あなたも…。」


 しかし実海は言った。


「そんな…、今さら…。今さら行けるわけがない。こんな私が…、私なんかがいったい…、どの面を下げて…、」


 すると詩帆は間髪入れずに言った。それはまるで稲妻のような声だった。


「その面下げてッ!!!」


 それは怒りもあったのか、憎しみもあったのか、いや、今となっては同情もあったのかもしれない。とにかく詩帆は実海をこれでもかと言うほど睨みつけ、思わずそう叫んでいた。それは自分でも驚くほどの声だった。詩帆は自身のその声にはっと我に返ると、今度は細々と消え入るような震える声で続けた。


「…会いに行ったらいいじゃないですか…ッ。」


(きっと稜太も、ずっとこの人を見てきた。そして稜太もたぶん、そう望んでいる。)


 それは決して恐怖から来る震えではなく、自身でももうぐちゃぐちゃになりよく分からない、しかしもしかしたら希望も入り混じった、ただひたすらに困惑している中での精一杯のひと言だった。実海はそれを聞くと、いよいよ嗚咽を漏らして泣き出した。そしてその場にへたり込み地面に両手をつくと、何度も頷いていた。今目の前にいるその男は、院長という鎧を脱ぎ捨て、尊い息子を亡くした1人の父親だった。

 すると突然、遠くからものすごい勢いで駆け寄る足音が聞こえてきたかと思うと、誰かが咄嗟にそんな実海に寄り添った。秘書の篠山だった。篠山は実海の両肩に手を添えると隣りに一緒にしゃがみ込み労った。そして詩帆を見上げるとこれでもかと言わんばかりに睨みつけた。


「…私は大丈夫だ。篠山、彼女を玄関まで送って差し上げなさい。」

「…承知致しました。」


 それから詩帆は実海をその場に残し、篠山に連れられ病院を後にした。




 演奏会は午前と午後の2回にわたって行われることになっていたため、詩帆は夕方になっても帰って来なかった。稑は詩帆の帰宅に真っ先に気付けるように、その日は1日リビングで過ごした。しかしその思いは章もあゆみも同じだったのか、夕方になる頃には3人が3人何かしらをしながらリビングでそわそわしていた。


"ガチャッ'"

「ただいまぁー…。」

(ッ!!!帰ってきたッ!!!)


 3人は我先にと玄関に向かった。声を聞く限りは、いつもの出張演奏の日と変わりはなかった。


「おかえりッ。…詩帆さん?」


 しかし詩帆はもぬけの殻だった。前を見るも、視界には何も捉えていないような、よくここまで無事に帰って来れたと思わせるような有り様だった。


「詩帆…?」


 続けて章も声を掛けた。その声も、やはり詩帆には届いていないようだった。しかし靴を脱いだ次の瞬間だった。持っていたバッグが重力に従いその場にドサッと落ちると、まるで何かスイッチが入ったかのように詩帆は突然意思を持って歩き出した。向かう先はピアノ室だと3人は確信した。今の詩帆の状態を知るには、言葉で聞くよりも詩帆の奏でるピアノを聴くのが一番だった。章が、そしてその後に稑が、詩帆に続いて階段を上った。あゆみは今にも不安に押しつぶされそうで、ついて行くことができなかった。


 章たちがピアノ室に着く頃には、その部屋のドアは閉まっていた。2人はドアにある細長いガラス窓からそっと中を覗いた。すると詩帆は今まさに弾き始めようとしているところだった。やがて流れてきた曲を聴いた章は言った。


「うん…、大丈夫だ。」


 そう言った章は詩帆をとても優しい眼差しで見つめていた。


(詩帆は、大丈夫だ。)


 やがてポンッと稑の肩に手を乗せると、そのまま章は下へと降りていった。


(…え、何が大丈夫なの?!こんなに物悲しい曲を弾いているのに…。)


 稑には章の言っている意味が分からなかった。稑は尚もその場に留まり、詩帆の弾くピアノを聴き続けた。しかしやがてある変化に気付いた。


(ん…?…あれ?!いつの間に…!)


 稑はその曲を聴くのは初めてだった。最初はあんなに物悲しく、まるで真上からピンスポットで照らされた詩帆とそのピアノ以外は真っ暗闇で何も見えなかった世界に、いつの間にか青空が広がり、広大な草原の中その曲には躍動感が満ち、詩帆の奏でるピアノには生命力が溢れていた。稑は我を忘れて聞き入っていた。その曲は、「The End」だった。



 弾き終わると、詩帆はしばらく放心状態になっていた。しかし心配になった稑がいよいよドアを開けて詩帆のところに向かおうとしたその時、詩帆はまたピンッと何か閃いたかのような素ぶりを見せると、途端にドアの方に突進して来た。稑は慌てて入室を諦め階段とは反対側の壁にへばりつき身を隠した。詩帆は稑には気付かず階段を駆け降りていった。


「章ーーーッ!!!章ッ!!話がある!!聞いてッ!!」


 詩帆はもうすっかりいつもの詩帆だった。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ