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第四話 工房対抗戦

 そして放課後。

 夕暮れに照らされたアルヴァート学院。


 イツキは、昨日の昼休みに引き続いて、またルシアの工房の前で固まっていた。


「おやおや、ルシアの幼馴染野郎じゃない? なにやってんの工房の前に突っ立ったりして」

「うおっ!?」


 背後からいきなりどさっと肩を組まれて、イツキは思わず素っ頓狂な声をあげてしまう。

 すぐ真横から顔を覗き込んでくるのは、素材を生かすように薄くメイクを施された小顔に、黒縁の眼鏡をかけた派手さと真面目さをアンバランスに組み合わせた少女だった。むふふ、となんとも悪戯な笑みを浮かべながら彼女は耳打ちしてくる。


「そういや聞いたよ~? あんた、ルシアにケンカ売られて見事になにもできず負けたって。いやあ、そういう恥ずかしい嫌な記憶は消したいよねー。自分からというより自分の周りから消し去りたいよねえ~?」


 そうときは! と彼女は懐からなにかを取り出し、それをイツキの目の前に掲げる。


「じゃっじゃーん! あたし特性の記憶消去ドリンク『ノックアウトくん』はいかがかね? まあ、その場で相手の意識吹っ飛ばして、前後の記憶を不安定にさせる効果しかないんだけど。だから今回の不名誉はどうにもできないとだけ先に言っておこう。だけど今後似たようなことがあったときはこいつを相手に飲ませて――」

「いや、それ相手が単体ならまだしも、今回みたいな例だとクラスメイト全員に飲ませなきゃ結局のところ意味がないんじゃ……」

「む、言われてみればたしかに……ううーん、なるほどねえ、じゃあドリンクってのがダメか。となると、あの素材をああしてこうして……うん、スプレーにして振り撒けるようにすれば、単体だろうが集団だろうが、イケる……!」


 メガネの女生徒・マティアナがなにやら思考を巡らせている。

 古代式錬金術のレシピでも考えているのだろうと察して、イツキは率直な疑問を投げ掛けた。


「マティアナさんは古代式錬金術を専攻してるの?」

「いやいや、うちの学院ってべつにナニ専攻とかないし、あたしはただ趣味でやってるだけ。もっと正直に言うならあたしには錬金術師としての才能が無いわけよ。この学院に入ったのもウチの親が『ここで一から学びなおせ』って無理やりね。名門校だかなんだか知らないけど、そこで学びなおしたからって才能に変化なんてないっつーの」


 だから、それしかなかった、と彼女は呟いた。


「古代式なら釜と材料、あとは知識と感覚があれば、生まれ持っての因子回路なんざ関係なく、やれるだけのことはやれる。もちろん、所詮は古代式なんて頑張っても趣味の域でしかない、って言われたら否定できないんだけどさ」

「……いや、むしろ凄いと思うけどな、古代式でなんでも作れるってのは。少なくともこんな奇抜でヤバそうなドリンクは普通の人間には作れないだろ」


 濁った泥水のようにどろりとした、明らかに不味そうなドリンクを指さした。

 こんなものを飲まされたとあれば、たしかにその瞬間の記憶を失うに違いない。


「慰めならいらないっての。さっきも言ったとおり、コイツは相手の意識吹っ飛ばして前後の記憶を曖昧にするだけ――つまり、普通の錬金術で物理的に気絶させるほうが手っ取り早いし、わざわざドリンク飲ませなきゃいけない時点で劣りまくりっしょ?」

「うん。まあ、俺も古代式は所詮旧式の錬金術ってイメージだったし、それは否定しない」


 けれど、と彼女が最初に見せた悪戯な笑みに応じるように、イツキもまたにやりと笑った。


「さっきレシピ考えてたろ? ドリンクじゃなくてスプレーにするって。それが実現できればワンプッシュで広範囲に衝撃を与えられるモノができる。つまり、エーテルと元素を結合して術式を構築する、っていう錬金術の手間を省いて、同じだけの効果を発揮できるようになる。古代式が現代の錬金術を越えるってわけだ」

「……あんた、おもしろいこと言うじゃない」


 ぐっと肩に回した腕に力を込めてマティアナは顔を近づけてくる。

 頬と頬がぷにっと密着するほどだった。きつくない程度のほどよい香水の香りが鼻孔をくすぐってくる。


「そうよ、そうなのよ、古代式ってのには可能性があんのよ! それはルシアだって認めたし、あんただっていまたしかに認めたわよね? だけど、大した才能があるわけでもないくせに、ちょーっとまともな錬金術使えるだけの有象無象どもは古代式ってだけでバカにしてくる! べつにあたしがバカにされんのは構わないけど、古代式の知識もないヤツが古代式語ってんじゃねーよって話なわけよコレが! だって、わかる? あんな素材と、こんな素材を釜に入れて、それを適度な熱を加えながら、ちゃんと計算した回数混ぜて、そこから滲んだ元素を結べば、ほらこのとおりってなんでも作れちゃう可能性秘めてんの! あたしはたとえ因子回路がまともだったとしても古代式に魂を捧げてるわ、ぜったい!」

「お、おう……まあ、マティアナさんなら、たぶん古代式で名を馳せられるよ、うん」


 あまりに早口に捲し立てるものだからイツキはたじろいでしまう。


「マティアナって呼び捨てにしていいわよー。ちゃんと古代式の有用性を理解できる心の友になったんだから! ってなわけでイツキ? あたしとあんた、ついでルシアたちも巻き込んで、古代式で世界征服でも目指してみる?」

「はは、それはまあ、考えておくよ……」


 もはやマティアナの言葉がどこまで本気で、どこから冗談なのか判断しかねるイツキだった。

 そうしていると、


「わたしの工房の前でなにをひそひそと話してるのかしら」


 二人の背後に呆れたような表情を浮かべたルシアが仁王立ちしていた。

 その傍らにはすっぽりフードを被ったアガットの姿もある。


「あれ、ルシアじゃない? なにやってんのこんなところで?」

「あなたたちが邪魔で工房に入れないんです! 悪巧みするなら他所でやりなさい!」


    ◇


 そんなこんなでルシアの工房に四人が集った。

 いつも入り浸っているはぐれ者の少女が二人と、他でもない工房の主に招かれた少年と――そして相対した少年を正面から真っ直ぐと睨みつけて腕組する魔王様……もとい工房の主たるルシア=サルタトールである。


 二人の少女たちは呑気にトランプなどして遊んでいるわけだが、そのほのぼのした光景のすぐ側には鬼気迫るような地獄が広がっていた。


 少なくとも、鋭くした刃のような視線で睨まれているイツキからすれば、そんな感覚だった。


「さて、申し開きがあるなら聞いてあげるけど、なにかある?」


 椅子に背を預けながら円卓越しに彼女は問うてくる。

 彼女に倣っていそいそと対面に座ったイツキはただ苦笑を浮かべるしかなかった。


「はは、えっと……なんで俺が呼ばれたのかもわからないし、申し開きと言われても……」

「なんで呼ばれたかわからない、ですって?」


 ダン! とルシアは、椅子を転がしながら立ち上がり、とてつもない勢いで円卓を叩いた。

 まだ座って一分も経っていないのだが、とりあえずこちらだけ座っているのも申し訳なく、おそるおそるとイツキは身を縮こませながら席を立った。


「授業でわたしと戦ったとき、なんでちゃんと戦わなかったのかって、そう問い詰めてるの。あんな勝ち方をしても嬉しくはないしむしろ恥でしかない。それともなに? 本気でやったらわたしのことを傷つけるとか思っていたわけ? そうだとしたらバカにするのも大概にして。もう、わたしは昔とは違う……あなたに護られなかったあの日から、わたしは自分自身が強くならなきゃって、頑張ってきたのよ……!」

「……ああ、ルシアさんは強くなった。俺が知ってる頃とは大違いだし、たぶんこの学院――いや、同世代の錬金術師と比べてもトップクラスの強さを誇ってると思う」

「だったらどうして!? ちゃんと戦えば、あなたはわたしと対等以上に、戦えるはず……!」


 いいや、とイツキはかぶりを振った。


「ルシアさんは昔とは違うって言ったよね? そして、それは俺も同じだから、さ」


 昔といまではなにもかもが違うのだ。

 そして、すべてが変わった原因があるとすれば、それは八年前のテロ事件だったのだろう。


 あの日を境にヒーローという希望を失ったルシアは、ただ自分が強くならなければと足掻き、誰かに救いを求めるのではなく、自分自身の手で生きる力を求めるようになった。


 あの日を境に錬金術という自信を失ったイツキは、ただひたすら逃げるように引きこもり、誰かと関わり繋がることを避けて、心地よい殻に閉じこもる道を選んでしまった。


 幼い頃とは、なにもかもが真逆の方向へと、変わってしまったのだ。

 いまのルシアにヒーローなんて偽りの支えは必要ないし、いまのイツキに彼女を護るだけの力も自信もありはしない。


「俺はもう昔みたいに、なんの根拠もない強さなんて、この手に持ち合わせちゃいないんだ」

「ううん、違う……あなたは、イツキくんは……いまだって、わたしなんかより……」


 静かに紡いだイツキの言葉を否定するように、ふるふるとルシアは何度もかぶりを振る。

 だが、なにもいい言葉が見つからなかったらしく、それ以上はしばらく静寂が続いていた。


 さすがに空気の変化を感じ取ったのか、アガットとマティアナもトランプで遊ぶ手が止まり、友人とその幼馴染がただ沈黙しながら視線を交わす様子を見守っていた。


 しかし、だというのに、こんなときに。


「ルシア=サルタトール! アナタに工房対抗戦を申し入れますわ!」


 ガタン! と勢いよく工房の扉が開け放たれ、ひたすら続いていた静寂をぶち破るのだった。

 高らかな声を響かせながら現れたのはミシュア=アルラナフィだ。彼女は五人もの女生徒を背後に引き連れながらずかずかと工房に足を踏み入れてくる。そうしてぐるりと工房のなかに視線を巡らせると、


「あらあら、古代式厨のひねくれ者と、ケモノ憑きの弱虫ちゃんも、相変わらず一緒のようね。ええ、はぐれたネコが一匹オオカミにひっつくのはまあ、わからなくもありませんわ。ですが一匹オオカミの側がそんなネコをいつまで甘えさせているつもりですの? 正直、あなたにはそこのネコ二匹なんてただの足手まといでしょうに」


 散々な言われようだったが、マティアナはやれやれと肩を竦めるだけで、アガットも大して気にする様子もなくフードの奥でため息を吐きだしている。彼女たちにとっては慣れ親しんだ罵倒、嘲笑でしかなかった。


 しかし、その一方でルシアはわなわなと肩を震わせ、きつく拳を握り締めていた。


「……あら? あらあら、まあまあ!」


 ミシュアはイツキの姿を発見したらしい。

 ルシアの様子には気付かぬまま、あるいは構うことなく、彼女はぷっと噴き出した。


「ぷぷ、あはは、嘘でしょうルシア=サルタトール? ネコを飼うだけじゃ飽き足らず今度はサーカス団員を雇ったのかしら? 無様に逃げ回るしか脳のないおサルさんを気に入るなんて、まったく本当にあなたも物好き――ひゃうっ!?」

「……黙りなさい」


 ルシアは踏み出した一歩でミシュアに接敵し、その胸倉を両手でこれでもかと掴み上げた。


「わたしが気に入らないって言うなら、わたしを罵倒して嘲笑えばいいでしょう! わたしとどんなときも一緒にいてくれる友達を笑うな! 誰より弱かったわたしを護ると言ってくれた大切な幼馴染をバカにするな!」

「わ、わわ、だだだ、よよ、ようやく、わた、私を見ましたわね、ルシア=サルタトール!」


 明らかな動揺と怯えを浮かべながらも、ミシュアはどうにかこうにか言葉を紡いでいた。


「そ、そもそも、この工房に名を連ねているのは、アナタ一人だけですわ! たとえそっちのネコちゃんたち……あ、いえ、マティアナ=テェルリッシュやアガット=シャルロンたちが、この工房のメンバーですと言い張ったとしても三人だけ! 学院側はあなたの才能を考慮して特別待遇で工房を貸し出しているようですが、このミシュア=アルラナフィが生徒を代表してその不公平を正します!」

「……ねえ、マティ? べつに誰もルシアちゃんの工房に不満言ってないですよね?」

「……そりゃあだって、ちょうど一工房空いてたから借りてるだけだし、正式に工房術師団が結成されたら明け渡すって条件で学院から許可貰ったんだしねえ」


 ぼそっとアガットとマティアナが真実を口にした。

 ミシュアの宣言がただの言い掛かりと証明された途端、あれだけ堂々としていたミシュアがみるみる顔を真っ赤にしていく。いちゃもんをつけてケンカを売りに来ただけというよりは、あくまで正当性を持ってケンカを仕掛けてきたつもり……だったらしい。


「い、いずれにしてもです! 最低五人で編成された工房術師団でないのですから、こうして工房が貸し出されていることが不公平なのは違いありませんでしょう!」

「それで? あなた一人ではわたしに勝てないから、工房対抗戦の数の暴力で戦うって?」


 挑発的な口調でルシアがそう問うと、ミシュアはフンと素知らぬ顔を浮かべた。


「なんとでも仰って下さいまし。私からの要求は、まず第一にこの工房対抗戦に応じること、そして第二にアナタが敗北した暁にはこの工房から身を引くことです」

「なにか抜けてるんじゃない? わたしたちが勝った場合の条件がないようだけど?」


 ルシアはよほど頭に血が上っているせいか、すんなりミシュアの口車に乗っかっていく。

 しかし、その二人の女がぶつける威圧感は凄まじく、この場にいる誰もが止めに入ることはできなかった。


 ミシュアは余裕たっぷりの表情でルシアを見据えながら言う。


「どうぞお好きな要求を提示してくれて構いませんわよ。ええ、どんな要求をされようとも、このミシュア=アルラナフィの名に誓って従いましょう」

「ふうん? だったら、わたしたちが勝ったときは、あなたの工房術師団を貰い受けましょう。そうすれば、わたしは晴れて大工房の団長となるわけだし、こうして工房を使っていても誰も文句は言えないでしょう?」

「ええ、それでよろしくてよ。この対抗戦の許可をいただくため、さあここにサインを」


 ミシュアは対抗戦申請書を円卓の上に広げた。

 既にミシュア側はサイン済みのようだ。ルシアはそれを確認すると迷いなく応じるのだった。


「これでいいでしょう?」

「はい。それでは私はこの申請書を先生に提出して来ます。対抗戦の日程は後程またお伝えに来ますのでよろしくお願いしますわ」


 二度とくんなー、とマティアナとアガットが立ち去っていくミシュアの背中に声を投げた。

 わざわざ反応して「また来ますと言ってるでしょうに!」と返してくるあたり、ああ見えてそんなに悪い人間ではないというか、不器用なのかもしれない。


 騒がしい客の来訪による慌ただしさが終わり、ようやく一息ついてからルシアは振り向いた。


「……その、勢いでこんなことになっちゃったけど、一緒に戦ってくれる?」

「ったく、あんまりメンドーなのは好きじゃないんだけどなあ。まあ、ルシアの工房がないとあたしも古代式で遊べるとこなくなっちゃうし? それなりに全力で戦闘用の道具を用意してやろうじゃない」


 表向きは致し方なくといった雰囲気のマティアナだったが、どこかやる気に満ちた微笑みが浮かんでいるようにも思えた。そして、そんなメガネの少女の傍らで、小柄な少女が狐の尻尾をゆさゆさと揺らしながら気合を込めて拳を作っていた。それに反応してか彼女の契約精霊たる白い子狐が肩の上にポンっと出現している。


 子狐の出現に僅かにルシアが驚いたような素振りを見せていた。


「やってやりましょう! 私とルシアちゃんの憩いの場は絶対に奪わせません! だって私はまだルシアちゃんのアレもコレも堪能しきってないんですから!」


 なにやら不純な動機が含まれていたが、とにかく全身全霊でルシアのため力を尽くすのだと、いまから張り切っている様子のアガットなのだった。


 友人二人の前向きな意思を受け取ったルシアは、「ありがとう」と柔らかな笑みを作った。

 それから、すぐにどこか不安そうな表情になって、ちらりとイツキへと視線を向ける。


「…………」

「…………」


 しばらく見つめ合ってしまったが、やがてイツキは逃げるように、そっと目を逸らした。

 ルシアは特に怒ることもなく、ただ静かに「そう」と呟いた。


「これはわたしが招いたわたしの問題だもの。この工房となんの関わりもないオリハラくんを巻き込んだりしないから安心して」

「……ごめん」


 イツキはその一言を返すだけで精一杯だった。

 どちらにせよイツキが工房対抗戦などに参加しても、それこそ足手まといになるだけだ。


 それなのに――


『わたしを護ると言ってくれた大切な幼馴染をバカにするな!』


 ――先ほどのルシアの言葉が胸に突き刺さって離れない。


 もしかしたら、まだルシアはイツキのことを待っているのではないか?

 そんな考えが脳裏を過ったが、だからといっていまの自分に、果たしてなにができる?

 これ以上、無駄な期待を彼女に抱かせたくはない。所詮、期待に応えられもしないのだから、ただ逃げ続けることだけが最上の選択のはずだろう。


 そうやって、イツキはくすぶる己の心を抑えつけ、誤魔化していくのだった。


 やがて、ミシュアがミオリを引き連れて、また工房へと戻ってきた。

 どうやら工房対抗戦に許可を出したのはミオリだったらしい。なんの因果かとも思ったが、よくよく考えればルシアとミシュア、今回の対抗戦における代表同士の担任なのだから当然と言えば当然である。


 そして工房対抗戦の日時は二日後。

 日曜日の昼下がりに決定したとのことだった。

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