未来予想図付き、オーラカメラ
すみません、<そうだ、○○で行こう!……>に書いていたつもりが、こちらに投稿してしまいました。
コメディーとして、お読みください。
誰もが知っていることですが……
高齢化率が進むと、医療費、介護費の増加は、必須。それに加えて、高齢者を支えるための人手もいるし、在宅なんてことになると、介護するために、離職しなくてはならない。労働人口を、高齢者に持って行かれる……そうなると、税金は入って来なくなるので、はて、どうするんだろう?
「ああ、又転んじゃった……頭打ったから、取りあえず、CTか~」
病院にて
「スッカスカですが、脳内に出血はないようです」
「腰椎圧迫骨折ですか……安静にするしかないって言われても、日中誰もいませんので、入院させて下さい」
病棟にて
「暇だからって、こうナースコール押されては、たまったもんじゃない……ここ、病院ですから!!」
「食べれなくなってきたのは、わかりました。でも、まだ生きています。してあげられることがある……胃瘻にして下さい」
施設にて
「何のために、胃瘻にしたんだろう?自己満足?面会にも来ないで、ほっとらかし……吸引される苦しみなんて、知らないし、知ろうともしない!」
で、まずは、高齢者の無駄な医療、無理な延命は、保険適応外にしました!
と言っても、どこからを高齢者とするか?何をもって、無駄な医療、無理な延命と決定するか?
とっても、とっても、難しい……
命を救う。それが出来なくとも、痛みなど、不快な症状を軽減して、残された時間を支える。それが、医療に望むことだと思います。ですから、取りあえず命を取り留めたとしても、その人のQOLが、その人の望んでいたものとかけ離れてしまったとしたらば……それは、本当に救ったことになるのか?疑問です。命を救ってもらって、喜んでもらえないのだとしたらば、それに関わった方も、辛いですよね。そして、その後を支える方も、又、とても辛い。
でも、もしかしたらば、何か上手くいっちゃって、元に近い生活に戻れるかもしれない。その可能性が、少しでもあるのならば、高齢だからとほっておくのは、問題があると……
で、オーラが写る映像機器が、開発されました!
画像を見れば、一目瞭然、予後が、パッとわかる。
「あ~これは、もう、寿命です」
「はい、ダメ、無駄」
大変、わかりやすい。
しかしながら、
「いえ、そんなことはありません!まだ、生きています!」
って、頑として認めない家族もいることでしょう。
「ここで、延命治療をすると、その後、こうなりますよ」
という、リアルな映像をお見せする。
ん~ん、それでもきっと、ダメでしょうね~
で、そのリアルな映像、その姿を、延命治療を望んでいる方の姿にチェンジ!!
いっぱい管を付けられ、手足は拘縮して、自分で、自分の身体を締め付ける。又は、拘束されて、もがき叫ぶ。
ガンガン吸引されて、目を見開くも、口を閉じれない。
3D,4D?
ああ、やってやりたい!!!




