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結果発表 前編

テスト返し半分です

テストが終わって1週間ほど経ち、明日は5教科のうち3教科のテスト返しだ

とっくに日直も始まり、いろいろと大変だ


今は学校終わりの寝る前にほのかさんや優喜たちとラインをしているところだ

「明日テスト返しだけどほのかさんはどの教科自信ある?」と聞いてみた

「もちろん全教科にあるよ」と返ってきた

そこで俺は「じゃあ、明日の3教科点数勝負しよ」と勝負に誘ってみた

優喜たちにも誘われたが「お前ら強いからやらんわ」と断っていた

ほのかさんは「もちろん、負けた方が勝った方にジュースおごってね」とジュース1本賭けることになった

俺は「わかった」と返して、優喜たちに「俺ほのかさんと点数勝負することになったわ」と言うと

「お前、俺らとは勝負しないのにほのかさんとするのかよ、あの人めちゃくちゃ頭いいらしいぞ」と言われた

俺は「そうなの!?初耳なんだが、まあ寝るわ」と返して寝た


そしてテスト返し当日


俺はわくわくしながら登校した

朝会をして1限の数学のテスト返しの準備をして優喜たちと話して待った

数学が始まると先生が名簿順にテストを返していった

ほのかさんは最初の方に呼ばれるが俺は後半の真ん中くらいなので結構離れてしまっている

そして全員のテスト返しが終わり、解答の解説が始まった

俺は63点でクラス平均は56点で学年平均は58点だった

わからなかった問題の解き方が知りたくて、解説を聞いていたが、さっぱりだった

そして数学が終わり10分休憩に入ってすぐに俺はほのかさんの席にテストを持って行った

「ほのかさんテスト何点だった?」と聞くと「84点だったよ」と言われた

「そっちは何点だった?」と聞かれ「63点でした。。。」とテストを見せながら答えた

「あははwじゃあ帰りジュースおごってね」と言われた


最近分かったことは、俺は最初ほのかさんが丁寧な人なのかと思っていたが、敬語をなくして話していくうちに、大きく話している感じの人だったということがわかった

俺は自分の席に戻って次の国語の準備をしてまた優喜たちのところに行って待った

チャイムが鳴り先生が号令をかけ、授業が始まった


国語も数学と同じで名簿順に呼び、全員呼び終わると解答解説が始まった

俺は47点、クラス平均は57点、学年平均は54点だ

俺は読解力がなく、物語の登場人物がどういうことを言ってるのかもわからず点数が低かった

『読解力なんてどうやってつけるんだ』と考えていると授業が終わり、俺はまたすぐほのかさんの席にテストを持って行った


「テスト何点だった?」と言いながら近づくと「79点だったよ」とテストを見せてきた

「そっちは?」と言われテストを見せると「ひっく!ジュース2本ね」と言われた

「え、教科ごとなの!?」と驚くと「そりゃ数学の時にもカウントしてたんだから当たり前でしょ」と言われ、俺は席に戻り次の授業の準備をした

次の授業は家庭科だった

やっと一息つけると思いながら家庭科室に向かった


一息つけた家庭科も終わり、今日最後のテスト返しの社会が始まった

この先生は席順で呼んでいった

だがどっちみち、ほのかさんと俺は離れている

社会は解答解説がすぐ終わり、授業中に自由になった

俺は75点、クラス平均は67点、学年平均は66点だった

俺はすぐほのかさんの席に行き点数を聞いた「何点だった?今回は俺自信あるよ」と言った

すると「私も自信あるよ、93点!」とテストを見せてきた

「たっか!どこ間違えたの」と聞くと「文書くやつでところどころ減点されてるのよ」と言われた


その日はそれ以上テスト返しもなくていつも通りで終わった

まとめると「俺」のテストは、数63、国47、社75でほのかさんは数84、国79、社93です

残りは理科と英語です

「俺」が俺より高い。。。おーのー、、

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