夏休み明け
更新なくてごめんなさい
半分忘れてましたすみません
夏休みが終わって学校が再開した
夏休み中にBBQを開催したのもあって、俺は友達が優喜達以外にもできた
夏休み明けの給食当番は1,3号車で、ほのかさんもいた
登校後、みんな久しぶりの学校ではしゃいでいて
俺も優喜たちと話していたら、チャイムがなりみんな席についた
先生が立ち上がって、朝の挨拶をして
「来週からみんなに日直をしてもらうから、しっかりみて覚えるんだぞ」と言った
そうして朝会が終わり、1限の数学の準備をして優喜たちのところへ行った
「BBQ楽しかったな!みんな何ヵ月かの付き合いなのに来てくれていいやつばっかだな!」と優喜が言って、健斗たちも「そうだな!」と同意してくれている
朝会から1限までは5分しかないので、あまり話さずチャイムがなってしまった
1限が始まると、数人が近くの人と話しているが、数学の担当の先生は優しいので何も注意しない。多分テストの時に地獄を見せるんだろう
そうこうして給食時間になった
ほのかさんの班は給食を持ってくる、俺の班は盛り付けだった
俺はほのかさんにいいところを見せたくて、早めに給食着を着て
手を洗い、配膳台を出し、準備を手伝いをしていた
そしてほのかさんが主菜を持ってきて、俺がふたを開けると
「うわー!おいしそー!」と友達と目をキラつかせていた
そうして盛り付け準備が整い、いよいよ盛り付けになった
夏休み明けというのもあって、量が少し曖昧になってしまった
一人一人のお皿をよく見ると、量が少しバラけているのがわかってしまうくらいだ
それに少し余ってしまった、俺は『量の調節が難しいな』と思いながら、給食着を脱ぎ袋に入れて、自分の席に着いた
日直が「いただきます」というと、男子が一斉に余りを盛りに行った
それを見て俺は『そうだった、このクラスは多く食べるやつが多いんだった』と思った
そして給食時間の終わりのチャイムがなり、日直が「ごちそうさまでした」といえと
食べ終わった人や残す人が一斉に立ち、列ができた
俺もそこに並び順番を待っていると、俺が盛っていてはずの、余っていたものが空っぽだった、流石大食いクラスだ
昼休みになり、優喜が「今日の体育館使えるの俺らだしバスケやりにいこうぜ」と言った
この学校は毎日順番に使える学年が変わり、その学年のうちの1クラスが体育館の鍵を開けて最後に閉める係になるが、今日はその係ではない
優喜はバスケ部に入っていて上手い、そして健斗もバレー部だがバスケも上手い、でも俺は下手だ
優喜と健斗は別のチームになり、じゃんけんして順番に人を選んでいった
俺は優喜のチームになったが、下手なのでパスに専念した
そうして35分の昼休みが終わった、結果は優喜チームが24対17で勝った
5限は俺の苦手な国語だった、寝てるとよく先生から起こされるが気にせず寝ている、今日はバスケが楽しくて動いたからよく寝れた
6限は俺の好きな理科だ、理科は国語と違って覚えるだけだし、社会よりも覚えることが簡単で好きだ、あと問題が解きやすい
終会になり、先生の話を聞いていた
「明日は避難訓練があります、火災を想定した訓練なのでハンカチを忘れずに持ってきましょう」と言っていた
さようならをすると、優喜が一緒に帰るみんなに「今日この全員でゲームしようぜ」と言って、帰りながら何時からするなどの予定を立てて別れた
受験が近いので、更新頻度が落ちますが少しずつ書いていく気なので、今度こそ止まることはないと思います




