初詣
本日は久々の休日。溜まった家事は一人暮らし故にやらなければ一向に溜まる一方、とりあえず難なくこなし麗しの時間を…。
行きつけの整骨院でかつて聞いた言葉。それは、「千葉神社には天孫の他に降臨した神が祭られているよ。」との事で、天孫マニア(日本神話好き)の私にしてみればこの上ない興味のある話であり、兎にも角にも行ってきた。
交通の難をラジオのdj様の軽快なトークで有耶無耶にしつつも進む事一時間余り。千葉神社にたどり着き、そこらのパーキングにて車を止め、いざ取材にに。
天孫の他、祭られている神と言えば、まだまだ勉強不足の私が思い上げれるのなら『アラハバキ』と『カムイ』。徐にあげられるのはそれだけなのだが、勉強も踏まえていつものように社務所へ。
パンフレットをもらって確認すると、御祭神は「天之御中大神」。あ、なるほど。そういう事か。
一応、宮主様からのお言葉を頂く事に…。
「ふん、ふんふんふん。あ、なるほど…。」
とりあえず納得して社務所を後にした。
天孫外の神、ではなく、天孫以前の神が祭られているのは納得したのだが、そこには更なる疑問が。
千葉には日本武尊の伝説があるのは知っているが、天野御中主はそのさらに、ずっと前の話であり、割と西日本が主で描かれていた事が何故現世の想像主の神社がここにあるという事。
鹿島も香取も大本は春日大社。奈良である。
武御雷神はそこにいる訳で、すべては分社。歴史の中で人のいいように持っていかれたのに過ぎず、しかしながら長い長い年月の中でそれは有耶無耶にされることはわかる話。
だからこそ、ここに想像主が祭られて時代を紡いでいた事が有る。そこに疑問を抱かざるを得ないのだ。
とりあえずここに通いまくり、色々聞いて日本神話の神髄を知ろうと思う。
つか、神大和のところに行って、色々来た際に、それ以上知りたければ宮内庁に行ってくれなんて言われてしまったのだから、ここに来続けていても高が知れているのだが。
おー、狭野よっ!!日の本は今日も安泰じゃ!!
いつかは宮内庁に行き、四道将軍の話も聞きたいな。
大和本紀を読めば、その疑問もわかると思うから、わかると思うので、ちぇけら!