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夫人革命逃亡記  作者: 伊阪証


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8/9

悪態

資材置き場の奥、積み上げられた古い絹織物の木箱が放つ、湿った埃と黴の匂いが静寂の中に淀んでいた。天井の隙間から漏れ出す微かな月光が、床に積もった灰色の塵を白く浮き上がらせ、部屋の反対側で泥のような眠りに落ちている家族の輪郭を不確かな影として切り出している。アデルは角の取れた荒い木肌の箱に腰を下ろし、自身の肩を抱くようにして指先を皮膚に食い込ませていた。 彼女の指先は、冷え切った水桶の水で洗った直後であるにもかかわらず、皮膚の内側から燃え上がるような熱を帯びている。脳裏を絶え間なく過るのは、あの断頭台の冷たい影の下で、自身に死を宣告し、髪を切り揃える準備をしていた処刑人の正体が、かつて愛を囁き合った男であったと知った瞬間の、焼け付くような衝撃だった。

アデルは暗がりに石像のように立ち尽くすレイモンを、射抜くような鋭い視線で見つめた。彼女の瞳には、逃亡者としての冷徹な計算ではなく、一人の女として裏切られ、踏みにじられたことへの生々しい怒りの火が赤々と灯っている。 「貴方が処刑人の家系であると知ったあの瞬間、私は本気で貴方の心臓をこの手で抉り出したいと思いましたわ。愛を囁いたその同じ舌で、私の死を宣告し、首を撥ねる段取りを淡々と進めていたなんて。無能な裏切り者という言葉さえ、今の貴方には生温くてよ。」 アデルの声は、抑えきれない怒りによって小刻みに震えていた。彼女の喉元は激しく上下し、荒い呼吸のたびに薄いシュミーズの胸元が大きく波打つ。かつての恋人への怒りは、彼女が生命線として守り続けてきた位という名の仮面を内側から食い破り、一人の人間としての剥き出しの感情をこの不潔な資材置き場に露呈させていた。

レイモンは無言のまま、一歩だけアデルのいる光の輪の中へと歩を進めた。彼の中性的な、しかしどこか女性的な繊細さを残した端正な顔立ちは、窓の外で降り続く雨のような暗い苦悶の色に深く歪んでいる。掌に巻かれた白い布からは、先ほどまでの激しい行軍と葛藤によって再び鮮血が滲み出し、木目の目立つ床板に一滴、また一滴と重い赤い跡を残していた。 「俺を、あの場で殺せばよかったのだ。あの時、貴様が衆人環視の中で声を上げ、俺の正体を暴き立てれば、俺もまた不浄の者として断頭台へ送られていたはずだ。それをしなかったのは貴様だ、アデル。」 「ええ、そうね。そうすべきでしたわ。貴方を道連れに地獄の底まで落ちるのが、私に相応しい幕引きだったはず。でも、貴方のその不細工で、滑稽で、救いようのない献身が、私の怒りを中途半端に冷ましてしまったのよ。」 アデルは自身の柔らかな太腿を、爪が深く立つほどに強く握り締めた。激しい怒りの裏側で、彼がその手を血で汚してまで自分を救い出したという動かしがたい事実が、重い楔となって彼女の心臓を現在の生に繋ぎ止めている。彼を憎みきれない自分への苛立ちと、彼でなければ自分は今頃、広場の籠の中に転がる無残な肉塊になっていたという確信が、彼女の肉体を芯から震わせていた。

暗闇の中で、二人の間に立ち込める熱が混じり合い、湿った空気が粘りつくような重みを帯びていく。アデルの視線は、自身の怒りを嘲笑うかのように、レイモンの逞しい喉元の脈動や、血に濡れた掌の輪郭を執拗に追いかけていた。怒りと、絶望と、そしてそれらを塗り潰さんとする抗いようのない渇望が、彼女の内で激しく渦巻いている。彼女は自身の位を守るために、その溢れ出しそうな欲望を、奥歯を強く噛み締めて必死に抑え込んでいた。

部屋の隅、影の濃い場所では、少年が一人、冷めた瞳でこの光景を眺めていた。少年の小さな掌は、床の塵の上にパリの市街図を描き出し、その上に新たな侵入経路を刻み込んでいる。少年には二人の情動など存在しないかのように、ただ目的地へと至るための最短の数式だけが、その脳内で組み立てられていた。 アデルは、少年の存在さえも意識の外へと追いやり、目の前に立つ男という名の宿命を睨みつけた。彼女の瞳孔は鋭く絞られ、怒りによって熱を帯びた吐息が、冷え切った部屋の空気の中で白く濁って消えていく。彼女は一歩も引くことなく、木箱の端を掴む指先に力を込め、男の次の一動を、そして自身の心が崩壊する瞬間を待っていた。

かつて宮廷のダンスホールで交わした視線とは違う、殺意と情愛が泥泥に混ざり合った視線の応酬が、資材置き場の静寂を切り裂いている。外の雨音は一層激しさを増し、石畳を叩く単調なリズムが、アデルの心臓の鼓動を急き立てる弔鐘のように響き続けていた。彼女は自身の誇りを、位を、そして女としての意地を、この極限の沈黙の中で研ぎ澄ませていた。

レイモンが濡れた革靴の音を僅かに立て、アデルの目の前で足を止めた。彼の身体からは、激しい行軍による熱気と、外の雨を含んだ重い湿り気が立ち昇り、狭い隙間の空気を一気に塗り潰していく。アデルは木箱の角を掴んでいた指を解き、震えるその手をゆっくりとレイモンの右手に重ねた。布を巻いた彼の掌は驚くほど熱く、脈打つ鼓動が直接アデルの皮膚へと伝わってくる。

アデルは逃げようとする彼の腕を、自身の喉元へと力任せに引き寄せた。男の節くれ立った逞しい指が、かつて宝石で飾られていた彼女の白い首筋に食い込む。レイモンは反射的に指を跳ねさせようとしたが、アデルはその手を離さなかった。彼女は自身のうなじを僅かに反らせ、男の掌に自身のすべてを預けるようにして重心を預けた。 「この喉を、貴方の鋭い刃で断ち切るはずでしたのね。私が貴方の正体を知り、法廷でその名を叫んだ時、貴方はどんな顔をして私の名簿を眺めていたのかしら。かつての恋人が、自身の獲物として目の前に現れたその瞬間の、貴方の卑小な絶望を想像するだけで、私は吐き気がしますわ。」

アデルの声は、低い囁きとなってレイモンの耳元を掠めた。彼女の瞳には、依然として裏切りへの猛火が渦巻いている。しかし、その怒りと同等の重みを持って、男の体温を求める剥き出しの渇望が、彼女の理性を内側から削り取っていた。触れたい、縋り付きたい、その逞しい腕で粉々に砕かれるほど抱き締められたいという本能が、彼女の喉の奥を熱く焦がす。だが、彼女はそれを決して許さなかった。ここで自ら崩れ落ち、彼の情欲に身を委ねることは、彼女が守り抜いてきた「位」を、ただの不潔な情事に貶める行為に他ならない。

レイモンの指先が、アデルの鎖骨の窪みをなぞるように小刻みに震えた。彼の瞳には、守るべき家族への裏切りという重い罪悪感と、目の前の女を今すぐ奪い去りたいという暴力的なまでの情熱が激しく衝突し、泥のように濁った色彩を放っている。彼の前腕の筋肉は、抑えきれない衝動によって爆発的な予備動作を予感させるように盛り上がり、アデルの薄い皮膚を強く圧迫した。 「…貴様は、俺をどうしたいのだ。殺したいのか、それとも。」 「どちらでもありませんわ。ただ、貴方が一生私という呪いから逃げられないように、その魂に消えない刻印を押して差し上げたいだけよ。」

アデルはそう言いながら、自身の顔をレイモンの鼻先まで近づけた。互いの熱い吐息が混じり合い、濡れた髪の匂いと、男特有の鉄のような体臭が、アデルの感覚を麻痺させていく。彼女はレイモンの胸元に自身の額を押し当て、そこから聞こえる、壊れそうなほど激しく打ち鳴らされる心臓の音を聴いた。彼もまた、自分と同じ地獄に立っている。その共犯関係の甘美さが、アデルの唇を僅かに震わせた。

アデルはレイモンのシャツの襟元を掴み、その奥にある熱い肌に、短く切り揃えられた爪を立てた。痛みを与えることで、彼の中に自分の存在を永劫に刻み込もうとするかのように。彼女は欲しくてたまらなかった。彼の唇を、彼の腕を、そのすべてを。しかし、彼が自分を救い、同時に自分を裏切ったという残酷な運命を愛しているからこそ、彼女はこの不潔な資材置き場で、安易な救済を与えることを自身に禁じていた。

部屋の隅で、少年がふと顔を上げた。彼は二人の間で繰り広げられる、静かな、しかし凄惨なまでの情動の応酬を、感情の失せた瞳で見つめていた。少年は床に描いたパリの地図の上に、新たな障害物を書き加え、それを冷徹に消し去る。 「…あと三時間。霧が出れば、検問の視界はさらに狭まる。」 少年の掠れた声が、二人の間の張り詰めた熱を切り裂くように響いた。アデルはその声を聞きながら、レイモンの逞しい肩に指先を食い込ませ、自身の「位」という名の壁の向こう側で、音もなく燃え上がる自身の情欲を、静かに、しかし誇り高く抱き締め続けていた。

レイモンの抑制が、音を立てて崩壊した。 彼は唸るような低い呼気と共に、アデルの両肩を背後の木箱へと叩きつけた。積み上げられた絹織物が、二人の重みでカサリと乾いた悲鳴を上げる。逃げ場のない闇の中で、レイモンの顔がアデルの視界を埋め尽くした。 月光を浴びた彼の輪郭は、女と見紛うほどに端正で美しく、それゆえに今その瞳に宿っている暴力的なまでの渇望が、歪なまでの対比となってアデルの肌を焼く。

レイモンの右手が、アデルの顎を砕かんばかりの力で掬い上げた。布を巻いた掌の熱が、彼女の冷え切った肌に直接注ぎ込まれる。彼の前腕の筋肉は、獲物を逃さない獣のように強固に収縮し、逃げ道を完全に塞いでいた。 「…貴様が、そうやって俺を試すのなら」 掠れた声は、もはや言葉としての形を成していなかった。レイモンの顔が、吐息が触れ合う距離まで迫る。彼の唇が、アデルの震える唇を奪おうと、その最短距離を突き進む。

アデルの心臓は、弔鐘のような激しさで胸を打っていた。 内側から溢れ出す熱。縋り付きたい、その熱に溶かされたいという剥き出しの欲求が、彼女の理性を激しく揺さぶる。彼女は自身の爪を、レイモンの逞しい肩に深く食い込ませた。シュミーズの薄い布越しに、彼の肌の驚くべき熱量が指先に伝わり、アデルの意識を遠のかせる。 だが、その接吻が届く寸前、アデルは自身の首筋を鋼のように硬直させ、僅かに顔を背けた。

「…流石に、これ以上は遠慮しておきますわ」

アデルの声は、氷の破片を投げ込んだかのように冷徹で、それでいて情熱的な響きを帯びていた。 彼女はレイモンの胸を、拒絶の意思を込めて押し戻す。男の身体は一瞬だけ強張ったが、アデルはその隙を逃さず、彼の耳元に自身の熱い唇を寄せた。 「この不潔な資材置き場で、家族の寝息が聞こえる場所で、私を裏切り者に落とすおつもり? 貴方が私を殺せなかったその汚れた手で、私の『位』まで汚せるとでもお思いかしら」

アデルの瞳には、抗いようのない情熱と、それ以上に深い「支配」の意志が宿っていた。 彼女にとって、彼を今ここで受け入れることは、彼との特別な宿命を、そこら辺に転がっている不貞の泥の中に投げ捨てる行為に他ならない。欲しくてたまらないその熱をあえて突き放すこと。焦らし、飢えさせること。それこそが、彼を永遠に自分の「処刑人」として、自分だけの「レイモン」として留め置くための、彼女なりの最大限の愛の行使であった。

レイモンは激しい呼吸を繰り返し、アデルの肩を掴む指先に力を込めた。彼の掌の傷からは、再び鮮血が滲み出し、アデルのシュミーズを赤く染め上げていた。彼の瞳には、渇望を断ち切られた絶望と、アデルという女の持つ圧倒的な矜持への、敗北感にも似た心酔が混濁していた。 「…貴様は、本当に」 レイモンは言葉を飲み込み、力なく指先を解いた。彼はアデルから距離を取り、再び闇の中へとその身を沈めた。彼の背筋は、かつて断頭台で刃を落とした時のように、虚脱と緊張が入り混じった不自然な曲線を描いていた。

部屋の隅、少年が床に描いた「陥落ルート」の線が、月光を反射して白く輝いている。 少年は一度もこちらを見ることなく、ただ無機質な瞳で地図上の数字を数え直していた。 「…霧が濃くなった。今のうちに排水路の入り口まで移動する。視界が消えるまで、あと三十分」 少年の冷めた声が、二人の間に残っていた熱を、残酷なほど正確に切り裂いた。アデルは乱れた襟元を、指先の震えを隠すようにして整え、再び「伯爵夫人」としての垂直な背筋を取り戻した。彼女の頬にはまだ男の熱が残っていたが、その瞳は既に、霧の向こうにあるパリの絶壁を見据えていた。

資材置き場を支配していた濃密な熱は、少年の発した一言によって、急速に冷え切った外気へと霧散していった。アデルは木箱の角から指を離し、乱れたシュミーズの襟元を一呼吸おいてから、震えることのない確かな指つきで整え直した。彼女の肌には、今なおレイモンの掌が押し当てられていた場所が、焼印を押されたかのような熱を帯びて残っている。だが、彼女はその熱を、自身の垂直に伸びた背筋の芯へと吸収し、再び無機質な伯爵夫人としての輪郭を再構築していった。

アデルはレイモンが闇の中へと引き下がるのを、一度も振り返ることなく感じ取っていた。男の足音が、埃の積もった床板を軋ませながら遠ざかる。彼の荒い呼吸が、部屋の隅で眠るエリーズたちの規則正しい寝息に混ざり合い、次第に一定の拍動を取り戻していく。アデルは自身の右手に残った、男の血の微かな匂いを嗅いだ。それは断頭台に流れる鉄の匂いであり、同時に彼女を現世へと繋ぎ止めている、唯一の共犯者の匂いでもあった。

「…位とは、他人に与えられるものではなく、自身の内側にのみ存在するものですわ、レイモン。」

アデルは闇に向かって、誰に聞かせるでもなく低く呟いた。その声は、震えることなく静かな資材置き場の空間に落ちた。彼女は、自身の中に渦巻くレイモンへの絶望的なまでの渇望を、自身の誇りという名の檻に閉じ込めた。彼を拒絶し、焦らし、飢えさせること。それこそが、彼が処刑人として、あるいは守護者として、自分という重力から永遠に逃れられないようにするための、彼女なりの過酷な愛の証明であった。安易な接吻や抱擁でその渇きを癒してしまえば、彼との間に築き上げたこの歪な宿命は、ただの不潔な情事へと墜落してしまう。

レイモンは部屋の隅で、自身の膝を抱えるようにして座り込んでいた。彼の右手の傷からは、依然として鮮血が滲み、白い布を赤黒く汚している。男の瞳には、アデルの拒絶によって生じた深い喪失感と、それ以上に重い、彼女の矜持に対する畏怖が入り混じっていた。彼は、自分が救い出した女が、泥にまみれ、死の淵を歩みながらも、決してその精神の「位」を損なっていないことを痛感し、打ちのめされていた。彼の項筋は、自身の情欲を力ずくで抑え込むために、岩のように硬く強張っていた。

少年が立ち上がり、足元の埃に描かれた地図を、無造作に靴の先で消した。少年の瞳は、窓の外で深まる霧の密度を正確に計り、目的地までの最短の動線を脳内で再計算していた。 「霧が、最大密度に達した。今なら、城壁沿いの巡回兵の視界を、三メートル以内に封じ込めることができる。…出発する。」 少年の掠れた声には、感情の断片すら含まれていなかった。彼は誰に促されることもなく、部屋の重い扉を音も立てずに開けた。

エリーズがふと目を覚まし、夫であるレイモンの背中を見つめた。彼女は何も言わず、ただ震える手で子供たちを抱き寄せ、立ち上がった。彼女の瞳には、夫とアデルの間で起きた、言葉にならない情動の余韻への、言い知れぬ不安と拒絶の色が宿っていた。しかし、この混沌とした世界で生き延びるためには、その歪みさえも受け入れ、従うしかないことを、彼女の肉体は本能的に理解していた。

アデルはレイモンから借りた、泥に汚れた外套を再び肩に掛けた。外套の粗末な生地が、彼女の白い肌を覆い隠し、かつての王の愛人としての面影を霧の中に埋没させていく。だが、彼女の瞳は、外套の襟元から覗く鋭い光を失っていなかった。彼女は一度だけ、暗がりにいるレイモンの方へと視線を投げた。そこには、自分を殺せなかった、そして自分を抱くことも許されなかった男の、痛々しいまでの服従があった。

「行きましょう。パリは、私の帰還を首を長くして待っていますわよ。」

アデルはそう言い放つと、迷いのない足取りで部屋を後にした。彼女の背筋は、剥き出しの現実という名の重力に抗い、霧の向こうにある断頭台の影を見据えるかのように、どこまでも垂直に伸びていた。 一行は、中継都市の資材置き場を抜け、静まり返った石畳の路地へと足を踏み出した。街は深い霧に飲み込まれ、街灯の火も届かない白銀の闇に包まれている。レイモンは剣の柄を握り締め、家族を守る盾として、そしてアデルの意志を執行する刃として、再び泥濘の行進へとその身を投じた。

背後では、資材置き場の扉が、湿った風に押されて静かに閉まった。そこには、二人の間で燃え上がった、断頭の熱だけが残されていた。アデルの指先は、外套の中で自身の鎖骨をなぞり、そこに残るレイモンの熱を、誰にも知られることのない自分だけの「位」として、深く、深く刻み込んでいた。

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