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第2話

はい、こんにちは。

凛です。

私は今、どこにいるでしょう???


正解は~!!!!


ベビーベッドでした~!!!


はい、現実逃避もそこそこにして。

私こと、白川凛は地球という星の日本というところで生まれました。

しかし、私が高校生の時、バイトに遅刻しそうになってついスピードを出しすぎてしまい、階段から落ちました。

そして気がついたら転生していたというわけです。


私は今1歳なので会話は出来ないが、家族や周りの人が話してた内容をこっそり聞いて情報収集に全力を注いでいた。


そして私は転生して、新しい名前を貰った。

今は「レティシア・ラバール」という名だ。

名前可愛いよね!!

前世要素全くないけど!!

しかも、実は私が生まれた家は公爵家で、国で2番目に偉い爵位である。

ひぇ~!!!


そして、名前をつけてくれた両親はというと、、


「あなた~!!レティシアちゃんこっちみてくれてるわよ!!!」

「なに!?レティシア!!なんて可愛いんだ!!君は我が家の宝物だよ~!!」


はい、この通り親バカですね。

まぁ、嬉しいけどね。


さらに、私には2人の兄がいる。

1番上の兄の名は、「アルフレッド・ラバール」と言って、今は5歳。正直に言うとシスコンだ。

5歳でだよ!?早すぎですね!!

ちなみに、メイドさん(我が家は貴族なのでメイドさんや執事さんがいる。)によると、この兄超天才児で、齢2歳で文字の読み書き完璧。

4歳で家の書庫の本を全て制覇したらしい。


え、おかしくね?と思った私は正常だと思う。


そして、2番目の兄の名は「クロード・ラバール」と言う。

今は5歳。そうアルフレッドお兄様と双子である。

この兄も超人さながらでありアルフレッドお兄様と同じで、齢2歳で文字の読み書き完璧。

4歳で公爵家で1番強い騎士団長を倒したのだ。


それを聞いた時の私の反応聞きたい?

うん、聞きたいよね???


「は?」だったよね~


はい、つまり私の兄たちは超人でした!!


そして、そして!!驚くことにこの世界は剣と魔法、魔術の世界だったのだ!!!

やった~!!!!!!

私も使えるぞ~!!!と思ってたら、なんと魔法や、魔術は男性しか使えないらしい!!


それを聞いた時の絶望は図りしれないよね、、


あと、もうひとつ衝撃的だったのは、この世界女性が少なくて、一妻多夫制だった!!


これには顎外れたかと思ったよ~


そんな世界で女の子として生まれてきた私はそれはもう大事にされますよね、、


一妻多夫制なので、婚約者は早めに多く作らせるのが普通らしい。これは、貴族でも平民でも一緒だそうだ。


はぁ、、こんな私と結婚してくれる人なんているんだろうか。

一生独身でもいいんだけどなぁ。






お読みいただきありがとうございました!

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