かみさまの涙
「かみさま、僕を愛して。」愛を知らない少年と、少年を愛する少女の危うくて切ない恋。好きな人が居るから泣いてしまうの。でも、それって悪い事じゃない。愛を探すから傷つくの。でも、それは仕方のない事な気がする。何もわからなくて、何かを知るには幼くて。それでも必死に、生きて居るんだ。「ねぇ、かみさまのかみさまは何処に居るのかな。」
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