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歌詞

煌めくように、輝くように 

君がいてくれたから、僕はそばにいる 

その星が輝くのは 私が君といるから 

どこからでもない 星が輝く夜に誰も知らない場所へただ向かい あるがままに 消えていくように  

許されるがままに 全てを手に収め あるがままに 

君がいてくれたから 僕は共に行くよ ただあるがままに 全てが消えていくなかで 光が差し込む場所へ見えないかもしれなくても 君が待つ場所へ 笑って行くんだ そして私は自分しかいなくなっても 君が消えても あるがままに  

もううんざりした だからこの日々にさよなら 

自由に月のように、照らされるがままに 

月の下で 明かりに照らされ 美しくあれ 

自分しか許せないそんな日々から離れ 私がいない 君がいてくれる そんな日々を迎えよう ただ自分がいる場所へ 許せなくても 月のように ただ 分かり合えなくても 昨日まではあんなこと話した 今日は一人でただ待ちぼうけ さよならも言えないさ 

私は暗いところからやってきた?そんなはずないさ 

きっと 自分らしくあるために 私はどこまでも ただあるだけさ  

君がいた日々は コーヒーが一杯の朝 ただそれだけさ 

だからよかった 何もいいことがなくても笑ってられた

君がどんな性別でもどこにいても誰といても誰だったとしても 私は許せた 自由にいてくれた君が恋しい

もういいさ 全部投げ捨てて 壊して 散々になって

ダメになっても もう私でない誰かになっても

君が待つ場所へ 私がいなくても そこに 月が照らしますように

散々な日々に別れを告げよう 月が照らすそんな明るい場所へ 君がいる場所へ 月のように 仄かに照らされた日々へ 自分らしく明るい場所へ 別れには遠いのか 自分が選択した日々の割れ目へ 溶け込め 全てが止まる 終わりを告げよ 自分が消えても 

どこか君が待つ場所へ  

自分がいなくなっても 引き裂かれそうでも 自分に別れを告げ 君の元へ行くよ さよなら 


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