第五章
地下一階
ドラゴンのラビリンス
ここはオーナーにしつけされてない。
野生のドラゴンのラビリンス。
レッドドラゴンなどレアなドラゴンが現れる。
レッドドラゴンは炎を吐いた!
しかし誰一人効果のあるモノはいなかった。
こちらは炎、吹雪、爪、牙の程度ではダメージを与えられないのだ。
こっちのアタッカーは優秀で全員攻撃一人、クリティカル二人で、司祭二人なので瀕死でも直ぐ全回復可能である。
最強攻撃呪文も普段は使いたくはないが、使いこなす。
盗賊もレベルが高く、宝箱の罠にもかからない。
なので、レッドドラゴン?何?オイシーの?なのだ。
ドラゴン達はバタバタしだした。
レッドドラゴンがアッサリやられ、下級ドラゴンがどこかに逃げようとしているのだ。
ブルードラゴン「何?パラディンだと?地下二階の下の階段で待ち伏せしてやる!待ってろ」
地下二階
パラディン「アレアレ?ドラゴンが全くいないぞ?」
マッピング機能で階段を見つけ向かう。
ズドーン!ブルードラゴンが現れた!
ブルー「貴様らか!レッドをやったのは!私はレッドのように甘くないぞ!どうだ!雷神の波動!」
ラビリンスの一帯に稲妻が走る。
もちろん全体攻撃だ!感電し麻痺化された。
動けるのはロード、侍、司祭一人。
うかつに近づくと感電するのでどうしたもんのか。
趙雲「私が避雷針として雷を封じますから、リーダーが切りつけてください」
ブルー「もう一発おみまいしてやる」
趙雲はエクスカリバーを天井に向けて一点に雷を浴びた。
リーダー「ここだ!」
リーダーはムラマサで首を切りつけに行く…クリティカルヒット!ブルーの首を跳ねた。下へ向かう。
地下三階
グリーンドラゴン「レッドもブルーもやられたか…ではこちらも手をこまねいている場合ではない。私の武器は毒霧だ。猛毒のブレスで死を急がしてやる」
リーダー「ここは毒の空気で下手に歩けない。一反戻り、ガスマスクを買ってからにしよう」
武器防具屋
リーダー「ご主人、ガスマスクありませんか?」
店員「ありますよ。一つ20000Gです」
リーダー「わかった。六人分ください」
店員「毎度あり」
再び地下三階へ
リーダー「よし!マスクをしろ!」
上の階同様、下級ドラゴンは現れない。
アッサリ下の階を見つけた。
ズドーン!グリーンドラゴンが現れた。
グリーン「列強なドラゴン達を相手にし、よくやるではないか。私はどうかな?くらえ!毒ブレス!」
毒のブレスなのだが、ガスマスクをしてるため効果無し。
グリーン「う〜ん撤収!」
逃げるグリーンを後ろから頭蓋骨に剣を貫いた。
グリーンはクラクラしだし、倒れた…下の階へ。
地下四階
当然、下級ドラゴンはいない。最凶のドラゴン、ブラックドラゴンの巣である。
ズドーン!ブラックドラゴンが現れた。
ブラック「ククク人間どもがエリートドラゴンである私が遊んでやるんだ!ありがたいと思え!
ブラックは酸をパラディンに吐きかけてきた。
交わす一同、路面が少し溶けた。
関羽がブラックが酸を吐く前、口を開けたときダイナマイトを投げつけた。
ブラック「ぶほ?」ドカーン!
ブラックの頭が吹っ飛んだ。
関羽「ヤレヤレ」下へ
地下五階
玉座があり、ホワイトドラゴンがいる。
ホワイト「そなた達がパラディンか!よくここまで戦ってきた。私の首を持っていかれよ。名誉になるであろう。一思いにやってくれ」
リーダー「お言葉ですが、白竜にふさわしいのはドラゴンの管理です。野生のドラゴンを食い散らかすのは散々です。ここはお約束願いたい」
ホワイト「そうか慈悲深いお言葉、わかりましたドラゴンの管理はしっかりやらせてもらいます」
一同「ありがとうございます」




