days
掲載日:2026/05/24
平等だと 僕らを手招きした世界
これが真の平等だと 平等に僕らを等分した
器用に生きようとする程
どんどん不器用になっていく
教わらず大人になったから
大切なのは
結果だって解ってるけれど
また過程ばかり見つめてる
今、思い出してみれば
自分の足で歩けるのに
子供の僕が願ったよな
「もっと足が早くなれたなら」だなんて
振り返れば幸せだった
大人の僕が願ってるんだ
「もっと幸せに生きれたなら」だなんて
どうせまた
羨ましがって泣いて
笑う明日を過ごすだけさ
それでも明日になれば
当たり前を教えてあげるんだ
もう忘れないように
また忘れてしまうから




