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【プロットタイプ】今ではないか

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/10/24

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

着々と体重が増加してます。

体調不良とか、基礎体力の無さってもしかしてこれが原因なのかも知れない。


スクワットは痩せません。※迫真。

補佐する道具を使って30回×3をやっても、痩せません。

プランクしよう。※しかし行うと風邪を引く。

本日、鏡花と共に旅行に来ている。ホテルに着くなりウェルカムドリンクやフードに吸い寄せられ、この場で飲食する用と部屋で食べる用をコソコソと鞄に忍ばせる。夜がバイキングや食べ放題でも其れは変わらないらしい。

そうして一通りの物色の後、漸くチェックインした部屋へと戻る。ご満悦であった。

「いやはや〜!! ウェルカムドリンクとフードが充実していると、それだけで笑顔になれる」

部屋に着くなり今まで我慢していた叫びをせて、ポリポリとラスクとコーヒーを嗜む。

此処でふと思った事は、今までの体調不良は食べ過ぎ、運動不足によるものでは無かろうか。

そう思って顔を見ていると、視線に気付いた鏡花が此方を見た。

「あ、バイキング分のお腹は空かせてるよ〜。だから珈琲」

そうじゃねぇよ。馬鹿。いっそ腹回りを摘んでやればわかるだろうか。

そう思って、手を伸ばそうとすると、鏡花は身体を捻ってそっぽを向く。流石に邪念に気付かれたらしい。

「はい。髪の毛触りたいんでしょ? いーよ。触って。今だけだからね。つるふわしてるの」

「何故そうなる」

「だって瑠衣たんが手を伸ばす時って、髪に触りたい時でしょ? 其れに今日、何時ものシャントリじゃないから、多分触り心地は変わってくるよ」

鏡花に言わせると俺は結構な髪フェチであるらしい。フェチと言われる程に入れ込んでいる訳ではないが、艶が失われ、パサつきが増すのはやはり心苦しい。

気が付いたら俺は腹回りに伸ばそうとした手を髪に向けていた。滑らかで、柔らかく、掻き乱すとサラサラと流れ行く。

本日は髪の上からマフラーを巻き、頭巾でも被った様な装いをしていたが、触り心地は変わらない。

「髪、手入れしてたんだな」

「トイレ行った時にね、しゃしゃしゃ〜っと。シャンプーしにくいのも嫌だしね」

まぁ良い。また気が向いた時にでも、時が来た時にでも、健康に対して苦言を呈せば。旅行先に言うものではなかったな。


「どしたの瑠衣た〜ん……? そんな気難しい顔して」

「トリートメントを忘れた事に、自責の念を感じているだけだよ」

『些細な事で壊れる様に、人間作るんじゃねー!!』

と思いながら今を生きます。

何かに付けて、『病気が悪化します』って返ってくるの、やめて来んないかな。


珈琲飲み過ぎだか、頭髪料、洗顔料、基礎化粧品が合わないせいか、髪と肌ガッサガサ。

※選り好みしないで欲しいんだよ。

身体は主に似て、ガサツに出来てるでしょ?

体重計乗ると、日々着々と体重増加。


とゆう訳で、また少し前からプランクを始める事にしました。

必ず風邪を引くので、体力にも必ず影響している。

負担が掛かるという事は、基礎体力と基礎代謝に繋がるという、強引で前向きな思想の元、進めます。


瑠衣って言動が最悪だから分かりにくいけれども、それなりに心配してる。

ただ言動が最悪。女性の腹回りを分からせたくて摘むんじゃない。

まずは『痩せろ』から始めなさいよ。


でも其れを勘違いした鏡花の話。

そうそう。触ろうとする時って、髪に触るときだもんね。

あと瑠衣、君が思ってる以上に君は髪フェチだよ。

次はトリートメント、自分の鞄に入れて、風呂行く前に鏡花に渡すでしょ。

そこまでする人、そんなに多くないよ。

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