【プロットタイプ】今ではないか
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
着々と体重が増加してます。
体調不良とか、基礎体力の無さってもしかしてこれが原因なのかも知れない。
スクワットは痩せません。※迫真。
補佐する道具を使って30回×3をやっても、痩せません。
プランクしよう。※しかし行うと風邪を引く。
本日、鏡花と共に旅行に来ている。ホテルに着くなりウェルカムドリンクやフードに吸い寄せられ、この場で飲食する用と部屋で食べる用をコソコソと鞄に忍ばせる。夜がバイキングや食べ放題でも其れは変わらないらしい。
そうして一通りの物色の後、漸くチェックインした部屋へと戻る。ご満悦であった。
「いやはや〜!! ウェルカムドリンクとフードが充実していると、それだけで笑顔になれる」
部屋に着くなり今まで我慢していた叫びをせて、ポリポリとラスクとコーヒーを嗜む。
此処でふと思った事は、今までの体調不良は食べ過ぎ、運動不足によるものでは無かろうか。
そう思って顔を見ていると、視線に気付いた鏡花が此方を見た。
「あ、バイキング分のお腹は空かせてるよ〜。だから珈琲」
そうじゃねぇよ。馬鹿。いっそ腹回りを摘んでやればわかるだろうか。
そう思って、手を伸ばそうとすると、鏡花は身体を捻ってそっぽを向く。流石に邪念に気付かれたらしい。
「はい。髪の毛触りたいんでしょ? いーよ。触って。今だけだからね。つるふわしてるの」
「何故そうなる」
「だって瑠衣たんが手を伸ばす時って、髪に触りたい時でしょ? 其れに今日、何時ものシャントリじゃないから、多分触り心地は変わってくるよ」
鏡花に言わせると俺は結構な髪フェチであるらしい。フェチと言われる程に入れ込んでいる訳ではないが、艶が失われ、パサつきが増すのはやはり心苦しい。
気が付いたら俺は腹回りに伸ばそうとした手を髪に向けていた。滑らかで、柔らかく、掻き乱すとサラサラと流れ行く。
本日は髪の上からマフラーを巻き、頭巾でも被った様な装いをしていたが、触り心地は変わらない。
「髪、手入れしてたんだな」
「トイレ行った時にね、しゃしゃしゃ〜っと。シャンプーしにくいのも嫌だしね」
まぁ良い。また気が向いた時にでも、時が来た時にでも、健康に対して苦言を呈せば。旅行先に言うものではなかったな。
「どしたの瑠衣た〜ん……? そんな気難しい顔して」
「トリートメントを忘れた事に、自責の念を感じているだけだよ」
『些細な事で壊れる様に、人間作るんじゃねー!!』
と思いながら今を生きます。
何かに付けて、『病気が悪化します』って返ってくるの、やめて来んないかな。
珈琲飲み過ぎだか、頭髪料、洗顔料、基礎化粧品が合わないせいか、髪と肌ガッサガサ。
※選り好みしないで欲しいんだよ。
身体は主に似て、ガサツに出来てるでしょ?
体重計乗ると、日々着々と体重増加。
とゆう訳で、また少し前からプランクを始める事にしました。
必ず風邪を引くので、体力にも必ず影響している。
負担が掛かるという事は、基礎体力と基礎代謝に繋がるという、強引で前向きな思想の元、進めます。
瑠衣って言動が最悪だから分かりにくいけれども、それなりに心配してる。
ただ言動が最悪。女性の腹回りを分からせたくて摘むんじゃない。
まずは『痩せろ』から始めなさいよ。
でも其れを勘違いした鏡花の話。
そうそう。触ろうとする時って、髪に触るときだもんね。
あと瑠衣、君が思ってる以上に君は髪フェチだよ。
次はトリートメント、自分の鞄に入れて、風呂行く前に鏡花に渡すでしょ。
そこまでする人、そんなに多くないよ。




