「馴れによる老い」と「うんこ」
(R15です)
なんすか、このタイトル。
このタイトルは私がお気に入り登録している作者様2人の最近の作品から着想を得たタイトルです。
というわけで(どういうわけだ?)、
馴れによる老いです。皆様はどのようなものがありますか?
私はですね。
まずもって、1人で性的興奮を鎮める時に使うネタが完全に馴れですね。
というのも、私は昔から妄想派なのですよ。映像作品で興奮するということがほとんどありません。というのも映像作品は一般的な基準の美しい女性が出てきます。豚化萌えの好きな顔(細い目で豚鼻といった豚顔)と合致することはほとんどないです。
また、ストーリーも結局作られたものであり、豚化萌え自身が興奮を感じるようなストーリーはなかなかありません。
ということで中学生ぐらいの時から、妄想ばかりでした。
そして、その妄想について。若い時にはそれこそいろいろなシチュエーションの妄想をしていました。いつ、どこで、だれが、何を、どのようにとか・・・・。それこそ行為の度に、新作を編み出しているような感じでした。
しかし最近は、基本的にほぼ同じ妄想です。
もうストーリーを考えるのがめんどくさいし、慣れている適した妄想での満足が保証されている。だからそれで良い!といった感じです。
妄想ストーリーを創作するのが老いていて疲れてしまうというか、そんな感じですかね。
定番妄想として【会社の女性部下との妄想】か、【過去に出会ってきた豚顔の女性達との妄想】です。それで落ち着いており、新規の妄想はありません。
そんな老い。
もう考えもせずに、豚顔の女性達と愛し合ったり、女性部下から豚化魔法をかけられたりとか、そんな妄想ばっかりで満足なのですよ。
そして「うんこ」
人間は「うんこ」製造機。
本当にこの言葉好きです。
どんなに着飾ったり、見た目を整えていても、「うんこ」は普通に「うんこ」する。それも、臭くて汚い「うんこ」を。
どんな美少女からでも、どんなブスからでも平等に臭くて汚い「うんこ」が排出されるなんて何だがバグというか凄くね!?と思います。
それこそ猿から進化していく過程で、「うんこ」要素は無くなっても良かったような気はする(排泄物は今よりもスマートに呼吸とか汗とか体臭で浄化される的な)のですが、しっかりと残っており、日々臭くて汚い「うんこ」をすると。
性欲とか食欲に関しては人間の理性が動物よりは自制に向かいやすい。ただ、「うんこ」は動物よりは我慢できるかもしれないが、それでもいつかは排出せざるを得ないことには抗えない。
いや本当に、落ち着いてゆっくり深く考えてみると面白いですよ。何で、野生動物とは異なる、ほぼ洗練されたような見た目や知能で二足歩行にすらなっているのに、なんで臭くて汚い「うんこ」を排出するという機能は残ってしまったのかと。
二足歩行で知恵があって洗練された見た目ではあるが、「うんこ」している間は何だか間抜けというか動物そのもの。
私も、家族も、地域住民も、すれ違う人全員も、もちろん読者様も、
「うんこ」を日々排出しているわけです。
改めて考えると、凄い。
日々何気なく行っている「うんこ」も、何だか感度を高めてゆっくり考えてみると面白い、というか笑える(*^^*)(*^^*)
ということで普段当たり前になっていて考えることすらしない「うんこ」も、改めて考えてみると、面白い。そういうのが若さにつながっていくと思います。
楽しい着想を下さった2人の作者様、誠にありがとうございました。
「うんこ」を排出するという行為は、「人間は動物である」という事実をまざまざと感じることのできる行為なので好きです。
酔っ払って一時的に理性や知能の低下した人が、脱糞してしまう汚い事例もたまにありますけど、私はそういうのは動物だなって思えてけっこう好きですね。
いろいろ考えれば考えるほど「うんこ」面白すぎです。




