② あらすじはこんなかんじ! 時代劇+恋愛劇
「さめた茶に酔うたふり」は、ししど氏による
オリジナルの脚本。
セリフがなかったため、ゆにおの想像力で補いつつ…
(ミスリードがあったらごめりん!)
ですが、およそ以下のようなストーリーでした。
とある事情で、黒装束の悪の組織に狙われる夫婦。
なんとか赤ん坊だけは隠せたけれど、父も母も視覚に殺されてしまう。
その悪の組織の幹部2名のうちの1名は
普段はふつうの町の人として暮らし、一人の町娘に片恋をしている。
ある日、町娘が偶然その赤ん坊を拾ってしまう。
男は、悪の幹部として赤ん坊とそれを持って逃走した町娘を
殺さなければならないが、その恋心から
町娘と赤ん坊をわざと逃がしてしまう。
そのことが、No.1の幹部に知れ
今度は彼自身が悪の組織に追われる身になる……!
そして町娘との恋の行方は!?
……という感じでかなりしっかりストーリーがあり、
全然抽象的な感じはなく、むしろエンタメ度高めでした。
セリフは一切なく、時代がいつかとか登場人物の名前が何かとか
全然わからないのですが、
善悪がくっきりわかれていたのと、
表情や仕草からキャラも伝わってきて、
どことなくアニメなど(何となく「鬼滅の刃」を思い出した。衣装の雰囲気が似ていたため)を観ているようなわかりやすさがありました。
つづく
◇
衣装の写真が載せられたらよかったですが…黒装束がかっこよかったですよ!




