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強いだけ

たあるが急に倒れて数分だったら起き上がってきた。

どうやら夢を見てたらしい。

交流会の時間はまだあったので続けることにした。


りょくらの新一軍隊長。

名前はスノウらしい。

「なぁスノウ!!しらり様ってどんな人!?」

シイラが聞いていた。

「ちょ、シイラ声大きい。」

と注意する。

「えっとね、」

小声で話し始めた。

関係ない、、からいいけど。


りょくらはスノウと話そうとしない。


「スノウ!!りょくらさまに挨拶しにいかないとじゃねぇの?」

と言った。

スノウは黙っていた。

「しょうがねぇな!」

といいりょくらのほうへ走っていった。

「……はぁ、、、」

スノウはため息をついた

「一軍隊長を任されました。スノウです。お願いします。」

と丁寧に挨拶をした。

「あ、スノウ、、」

とりょくらは呼び止めようとした。

「なんですか?神の子。」

、、、!?

一瞬神の子は全員びっくりした。

、、、なんでだろう。

「あ、いや、」

嫌な雰囲気が流れていた。

「ねぇなにそれ。」

とはくろがはなした。

はくろはこういう場所で話すことは少ない。

だからこういうことは滅多にない。のに

「何ってなんですか?」

少しスノウは煽り口調になっていた。

「神の子で区切らないで。あとお前らと同等だと思うなよ。」

はくろはおこっていた。口調などが気に障ったのだろう。

「はくろ。いいよ。」

と、暗い顔でりょくらは言った。

「、、正義づらかよ。」

とスノウは小さな声で言っていた。

「は?りょくらのこと何も知らねぇくせに喋んなよ、!」

とはくろは言っていた。

「そっちだって僕らの苦労知らないじゃないですか。」

と落ち着いた様子でスノウは話した。

「あ、知ってますか?りょくらさまって1万人ぐらい殺してますからね。その中に俺の親もいますし。」

と続けて話した。

「...だからりょくらさまはつよいだけなんすよ」

りょくらは何も話そうとはしない。

「りょくら、、!なんか言いなよ!」

とはくろは怒っていた。

「あ、ごめ、、でもスノウのほうがあってるから、」

虐待されている子供のように怖がっていた。

「ごめ、なさい。」

と言ってりょくらはたおれた。

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