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オワリノホン  作者: Nano
一日目
3/11

1日目 集合

ドアを開けるとそこには俺のいつメンが顔を揃えていた。


掛「盗次君おはよ〜、今日は遅かったね、時間ギリギリだよ〜」

盗「ハァ…ハァ…あぁ…おはよう…」


一番に挨拶してきたのは掛川優香(かけかわゆうか)だ。

一番の運動音痴で、これは彼女の前では絶対に言ってはいけないタブーなのだが、

結構太っている。

これを言うと普段優しく、和やかオーラを放っている彼女が一変し、

恐ろしく鋭い眼差しで刺すように睨まれ、辺り一帯を殺気が覆うのだ。


冴「盗次、勝負する時位いつもより早く来るべきだと思うんだけど。

こんなギリギリの時間に来て勝負になるとでも思ったの?」


早々に論破してきたのは冴松重成(さえまつしげなり)

俺からするとかなり大きい家に住んでいるお硬い家の長男だ。

そんな家で育った割に結構ノリが良い奴だ。


盗「いやぁ〜!色々あって遅くなっちまった!わりぃ!」

焼「まぁとりあえず今回は俺の勝ちやな!」


俺と競争していたこいつは焼内涼太(やないりょうた)

PCやスマホに強く、その事で何か困ればこいつに聞けばすぐ解決してくれる。

そしてやたらと朝に強い。だから正直対戦相手を間違えたと思っている。


冴「そもそも勝負になってなかった気もするけどね」

掛「まぁまぁ…」


今日からまたこうしていつもの日常が始まる。

勉強面で言えば学校は嫌いだが、

こうしていつメンの皆と会えるから俺は学校が好きだ。

小説最低でも1話分は更新しなきゃと思ってたのですが色々あって3時間位かかりました…(;・∀・)

自分でも驚きです…


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