表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】病める時も健やかなる時も

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/03/07

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

病める時も健やかなる時も、其れ、つまり好きなことと一緒にいたら、ある意味其れは結婚なのではないかと。

天才というのは、蝶を追い掛けていつの間にか山頂に辿り着いていた少年のことだ。などと言うが、あれは強ち間違いではない。病める時も健やかなる時も、それと一緒にいられるか。向き合っていられるか。其れを追い続けられるか。ただそれだけが大事になってくる。

そうした意味で、やはり小説と言うよりも、哲学を専門にしているのだと思う。


君は何が好き? と子供に問いかけると、大抵は確かな答えが帰ってこない。今夢中になっているものを挙げるだろうし、実のところ、其れは一興で、目を離した好きに別の何かに目を向ける。

だからその子供の才に気づく為には、大人の手助けが必要になってくる。何が好きで何が嫌いか。辞めさせてもやり続けるか。一日、一週間、一ヶ月、一年と其れに触れ続けるか。それが出来る子供は総じて天才になれてしまう。

其れはやはり瑠衣にとっては物書きで、人形なのだろう。まず其から離れた姿を想像する事は難しいし、生き様であるからこそ、多分失ったら瑠衣ではなくなる。

「私はさ、病める時も健やかなる時も、其れと向き合っていけたら、向き合い続けて離れられなくなったら、もうある意味其れと結婚した事になると思うんだよ」

今の考えを圧縮し、同居人の瑠衣にそう伝えると、瑠衣はふと顔を上げた。丁度、スマホ片手に延々と指を踊らさている時の事だった。

「瑠衣たんにとっては、小説だし、人形なんだろうけど」

斯くして私は何もない。八割出来たら気が逸れる。やる気を失う。他の何かを求めて彷徨い歩く。そうした意味である特定のものと結婚する事は出来ないのだと知らされる。

だからきっと何者にもなれないのだろう。

「お前にとっては哲学だろ。あと構造。其れは何か特定の物事に付随するもではない。森羅万象、全ての法則性が、お前を待っている。お前はそれと結婚したんだ」

あのさ、


独身謳歌して、このまま楽しく死ぬぞー。


ってコメント流れて来るじゃない?

そういう人達に対して、


少子化なんだから、子供産めよ。

世間の何も背負ってない癖に。

良い大人なのに、大人気ない。


とか言う人は一体何を考えているの?

日本の未来良くする為にわざわざ子供産んでんの?

その為に生まれた子供って、可愛いと思えるの?

それで虐待とか、子供要らないとかって思ったら根底原理として違くない?


だから子供は産みません。


まぁでも子供は基本的に天才です。(N回目)

何がしたいかかなり明確に動くから。

将来がーとか、金がーとか、そういうの一切考えずに走れてしまうから。


問題はその才能に子供が気づくことは難しいから、親が気づいて上げるということ。

本人の意向に合わせて、与えてあげることが結構大事。

※そうしてそういう『世間のため』に産んだ子供に対して、大人はそこまでしてあげられるの?

という問いかけ。

産んだ責任は貴方に降りかかるんだよ。


でも大人ってさ、子供が思っている以上に物をよく見ないのね。

私も含めて、自分以外、いいえ、自分の事でも、夢中になれないのよ。根本的に全てに興味無いの。

だから平気で自分を蔑ろに出来るんだけど。


でも言語化は上手くなってるから、脳内のモヤモヤを言葉で圧縮して、やりたい事を言語化できるのよ。

だから大人になったら方が、『自分、これしたい』ってのが言いやすい。

ただ問題になってくるのが、子供ほど純粋な気持ちで事に当たれない。

将来がー、金がー、意味がねーとか、そういうのに雁字搦めにされるのよ。


それでも、『これがやりたい』『これを続けたい』『離れたら自分じゃない』とか思って続けられたら、キット何者かにはなれるんだよね。

そして其れはある意味、人間ではない何かと結婚したんだよね。

という意味で


病める時も健やかなる時も。というタイトル。

私はなんだかんだで思考と構造と物書きからは離れられません。


辞める時も健やかなる時も、なんだかんだ一緒にいます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ