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異世界転生 竜と共にあらんことを  作者: 紫電のチュウニー
少年編  第一章 出会い

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第一章 主要な人物名

 ファーヴィル・ブランザス(ファウ)

 転生前名信楽竜也(しがらきりゅうや)

 本編主人公。

 オードレートで生まれる。

 大型獣グラヒュトウルに襲われて転落。竜に救われたが、エストマージ国まで運ばれてしまう。

 その竜は死に、幼竜キュルルと出会う。

 共に生きることを誓ったファウは、マシェリと出会い巨大国エストマージへ。

 この国でお金を稼ぎ、いつかキュルルを連れて故郷に戻ることを願う。

 

 ラギ・アルデ適性 無属性、火属性、僅かな風、水属性、強い氷属性。

第一章終了時の所有物 伸尖剣、ポーラル(楽器)、竜の牙、爪、角、可愛い前掛け、ラ

ギ皮紙(2枚中1枚は借りたもの)、普段着(安価)、10枚の頂戴した紙、皮袋、僅か

なお金。


 

 キュルル

 キュルルの詳細はキュルル観察日記参照のこと。



 マール・シェラール(マシェリ)

 20歳の冒険者。出身地その他不明。

 僅か十歳にして冒険者資格を取得。冒険者歴十年のベテラン。

 剣術やラギ・アルデの力を使用するが、不明点が多い。

 ラギ・アルデの師匠はネビウスであり、ファウにネビウスを紹介したのもマシェリである。

 喋り言葉が少々男っぽいが、外見はすらっとしており、美しい黒髪を一本で結んでいる。

 計算が苦手でファウに教えを乞う。


 トリシュタイン・ネビウス(ネビウス)

 エストマージに住む、変わり者の研究者。

 ファウの師となりファウに色々教えてくれる先生。

 教養に長け、あらゆる知識を持ち、物事を冷静に判断する。

 何の仕事をしているかは不明だが、研究がそのまま仕事になっている模様。

 ラギ・アルデの知識が豊富であり、ファウの適性検査を行ってくれたのも彼。

 推定年齢は40歳過ぎ……らしいが詳細は不明。

 口癖は……なのだよ……たまえという口癖がある。

 なお、たまえとは決して偉ぶった使用方法ではなく、敬う意味も含まれる。

 偉ぶった態度などは見せない、心優しい研究者である。


 マトフ

 エストマージ国にある、ロロアの装飾、道具店の店主。

 ファウを雇い入れ、お店を繁盛させることに全力を注いでいる。

 しかし宣伝が苦手で今のところ経営はそこまで上手くいっていないようだ。

 以前は子供がいたようだが……。


 

 ランド・ディアス(ラディ)

 ファウが働く店で知り合った、オオグニ族の少年。

 八歳でファウの一つ上。

 口許から見え隠れする二本の刃が愛らしく、オオグニ族特有のふかふかとした

耳がぴょこっと動く。

 ファウと同じく女の子に間違われやすかった。

 それがきっかけで仲良くなる。

 ティンボルトという剣士に憧れていて、将来は剣士を目指して修行予定。



 アスラン・クルード(アスラン)

 オオグニ族の族長。

 高身長でたくましい体格の男。

 オオグニ族から慕われており、歩くたびに挨拶されている。

 家には戦うための武具が揃っているが、一章では不明点が多い。


 ドラグ(ドラグ)

 スミグニ族の青年。

 好戦的で、荒々しい性格。

 スミグニ族の中でも特に有能な人材らしく、オオグニ族の族長であるアスランに高い

評価を受けている。

 現時点では不明点が多い。

 

 



 オードレートの人々



 オズワット・ブランザス

 ファウの父。一年に一度程度の頻度しか帰って来ないが、出稼ぎでしっかり稼いでくる

父親。強靭な肉体を持っているのか、ファウが重くて動かせないような荷物を軽々と持ち上げる。

 仕事内容など細かいことは不明。


 カティーナ・ブランザス(カティー)

 ファウの母。心優しい性格で気丈な一面を持つ。

 義理堅く、受けた恩義を返そうとするその意思は、転生者といえど、母親譲りなのかも

しれない。


 トールミナ・ティトン(トーナ)

 ファウより二歳年上の少女。くるくるとした癖毛が特徴的。

 とにかく寝相が悪く、そのせいなのかバランス感覚も良くない。

 特技は直ぐ寝ることで、ファウを起こしにいったのに、自分が寝るという荒業をみせる。

 エーテやファウよりお姉さんなので、自分がしっかりしようと必死だった。


 エーリンテ・シャルロンヌ(エーテ)

 ファウと同じ年齢。ファウと初めて会った頃は、心に傷があり、あまり明るく喋れな

かった。

 ファウの母、カティーと触れるうちに、心を開いていくようになる。

 勉強熱心で、何かを成すための努力を進んで行うことが出来る。


 ドルディド

 医師。ファウが怪我をした折、助けてくれた。

 竜を畏怖と敬意の象徴と考えている。

 

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