表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
88/161

それは開戦の合図 ⑦

どうも、ベニテングダケです。

「あー、死んだな」




なんか時間がゆっくり進んでいるような気がする。




『魂魔法……』




これ、ゴーレムと戦った時のやつか……でも、なんで今……




たしか、ソウルスティールだっけなぁ。




ゴーレムの体がボロボロくず……あ。




この魔法、魂を盗む魔法だよな……ゴーレムは、体の中の魂、多分魔力か?それを盗んだから体が崩れた……




「これ、ただの魔力だけど、魂って言えるよな?」




白い稲妻が俺の目前まで迫っていた。




「魂魔法……ソウルスティール!」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「これで……終わりかな?」




この盾、意味もなく全反射出来るようにしたけど、使える時がきてよかった。




「あの……判て「まだ終わってねーよ」良く生き残ったね……」




「お前の攻略法は思いついた」




幾多のゲームをやり込んできた知識が生きたな。




「魔法を打っても盾で防がれる、近付いたら爆弾、毒で、毒はあんまり効かない……なかなかキツイ相手だ」




「でも、攻略できる」




「どうやって……?」




「お前は、見た感じ、魔法が使えない」




「そして盾は、動きにくいが、一面だけを完璧に防御する」




「さっきは、一面だけを攻撃してしまった」




「もう、分かるだろ?」




「派生技……」




「何をして……?」




俺にしかできない技。




あの時を、思い出せ。




「マジックアロー ラビットファイア!」




大量のマジックアローが俺の周りに現れる。




『おー、きれー』




『すごい……』




「なんだよ……それ」




俺の今のMPで、110本ぐらいか……




「全方位から攻撃だ!」




相手に逃げ場はない。




「これを防いだら勝ちだ……でも……」




おびただしい物量で相手に攻撃していく。




「防ぎ……きれない!」




「ライム!」




『毒魔法 ポイズン……ショット!』




ライムから放たれた、紫色の弾丸が相手に向かって飛んでいく。




「ぐうぅ、あ、ヤバい!」




「貫けぇぇぇぇぇ!」


ピピツーピピツーツー 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ