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やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
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第37話 昇り龍⑫

縺??繧薙?∫オ先ァ矩?大シオ縺」縺ヲ繧九∩縺溘>縺?縺代←縺薙?縺セ縺セ縺?縺」縺溘i繝?繝。縺九↑縲√≠縺ョ譎ゅ∩縺溘>縺ォ縲∽ソコ縺ソ縺溘>縺ォ縺ェ縺」縺。繧?≧縺ェ縲ゅ←縺?@繧医≧縺銀?ヲ窶ヲ縺ゅ▲?

『グォォォォォ!!』




「おい!あそこに走ってる奴がいるぞ!」




「まずいな……やっぱり敵にバレまくってる!」




ドラゴンはこちらに威圧して来ているし、敵からの魔法が飛び交っている。




『あっぶない!』




『あとどのくらいですか!』




「わかんねぇ!けどあと少しなのは分かる!」




マップを開く暇もない、避けることに集中しなければいけない。




「バラバラに砕けろ!」




「んおっ!」




黒い玉が飛んでくる。




ギリギリで避ける。




ドゴーン!




「チッ、外したか」




「ん……な、なんていう破壊力……」




地面が抉れた。




「あ、当たってたら……」




死んでた?




「やっべぇな……」




ここまで残ってるから、そりゃ強いよな。




「でも、ここまで来たんだ!」




絶対生き延びてやる。




「クッ、魔法を打ちすぎた!」




あれ?さっきよりも魔法の密度が小さくなっているような……




「ここしかチャンスはない!」




マップでちょっと確認して……この方角で合っているな!進め!




『いっそげー!』




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「はぁ、はぁ……あそこに行けば!」




周りから攻撃しにくい所、そこを目指す。




「ダァァァァ!」




「アイスエッジ!」




まずっ!避けられない!




ザシュ




「がぁぁあ!いってぇ!」




クソが、食らってしまった……




「でも、俺達の勝ちだ……はは」




俺は攻撃を食らったが、スーラとライムは無事だ。




『今回復するね!回復魔法 ヒール!』




微弱な癒しの光が俺の傷を癒していく。




「ありがとな……よし、少しずつ動けるようになってきたぞ」




関門は突破した。




「まだ、1度だけは復活出来る」




俺達の方が……有利だ。




「残りは……8人」




強者の中の強者、俺達はいまからそんな連中と命を削りあう。




「集中は切らすなよ?ここからが楽しいところなんだからよぉ」




さぁ、ラストバトルの始まりだ。




このテイマーの頂は、俺達が登りきってやるよ。

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