表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
60/161

第27話  昇り龍②

どうも、ベニテングダケです。

「ギャハハッ!」




「うそ……だろ?」




「さあやれ!メガトン!お前はここで終わりだァ!」




「あ」




大きなモンスター、従魔だろうか、それが戦いに負けた男を踏み潰そうとする。




「さあ、やれ!」




「や、やめろぉぉぉ!」




ドスン




「よし、まず1人やったぞ!」




「次の相手を探そう!」




男は走り去って行った。




「こ、こっわ」




戦わなくて良かったわ。




「あれ相手にしてたら確実にやられてた気がするぞ」




しかも最後が押し潰すとか、怖すぎる。




『安全圏の縮小が始まります』




「おっと、安全圏が縮むみたいだな、まあ、もう俺達は中にいるから今は関係ないか」




『ずっとここに隠れてるの?』




「うーん、そうしたいけど何が起こるかわからないからな、完全に安心できるところまでは移動しておきたい」




ん?多分今何かが倒されたな。威圧感が減ったぞ。




『アイテム守護者が倒されました!』




「アイテム守護者?多分これが先程までに感じていた威圧感は完全に消えているから、アイテム守護者が全て倒されたんだな」




おそらくアイテム守護者は強いと思うのだが……出来るだけ強い奴と戦っていて欲しいなぁ。




『一回目の安全圏の縮小が完了しました、マップに次の安全圏が表示されます』




「おっ、じゃあ、早速マップ見てみるか」




ええと、俺たちの位置がここだから……外れてる!




「やべえな、しかも遠い」




幸い、安全圏縮小まで10分ある。安全圏内に歩みを進めておこう。




【WARNING!】




へ?




【WARNING!】




『なにか来るよ!』




『準備して下さい!』




「あ、ああ」




俺の従魔は優秀だ、だが、これはなんだ?急にWARNINGと出てきたぞ。何が起こる?




【WARNING!】【WARNING!】




『始まりました!テイマー編イベント 暴走です!』




ゴゴゴゴゴゴ!




「ゆ、揺れてるぞ!大丈夫か?」




『だ、大丈夫です』




『ねえ!サナ!あれ見て!』




「へ?なにかあるのか?」




スーラに言われスーラと同じ方向を向く。




「は?」




そこには、




「嘘だろ?」




大量の自我を失いもうすぐ暴れそうな兵器がいた。




『に、逃げなきゃ!』




「逃げるぞ!」




サナ達が逃げ出した瞬間、兵器達が追いかけだした。


11日6時に投稿予定。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ