表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
57/161

第24話 ウォーミングアップ

どうも、ベニテングダケです。

「ふう……」




『大丈夫?』




いつものフィールドにウォーミングアップがてら来た俺達は適当に座れそうな石に座っていた。




「ちょっとずつ緊張してきたな」




今日までにやってきたことを信じて、俺の従魔を信じて、前に進もう。




「もう一度ルールを確認しておくか」




たしか、俺達だったらテイマーの人達が全員同じフィールドに転移されるんだよな。




「回復アイテムは制限されて、妨害アイテムは無し」




でも、俺達にはスーラがいるから少しは他より有利だ。




「回復とか、サポートは任せたぞ、スーラ」




『うん!』




攻撃面はライムに魔法やらを打ってもらおう。




「ライム、魔法とかの攻撃は任せたぞ」




『分かりました』




時間経過とともに安全圏が小さくなっていき、フィールド中央にまで行ったら縮小はストップか。




「観戦していた時に安全圏ギリギリに居た人が安全圏外に飲み込まれたから出来るだけ中央に寄っておこう」




アイテムとかも隠されてるんだよな。それは余裕がある時に探すか。




「バトルロワイヤルだからあまりHPとか、MPを消費しないように立ち回るか」




「次は……おそらく来るであろう大型イベントか……」




イベント次第で全てが変わる可能性があるからな、その時に合った最善の行動をしていこう。




「俺にはアレみたいな力はねぇからなぁ……」




おそらくあれはアンデット特攻の技だと思うが、一人であんな威力の技を放つとなると相当強くなければいけないだろう。




「まあ、悩んでても仕方ねぇし、アップにでも行くか、スーラ、ライム、行くぞ」




『おー!』




『行きましょう!』




「そういえばアイツは……まあ、考えなくていいか」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「ウラァ!」




『ていっ!』




『毒魔法 ポイズンバレット!』




久しぶりに近接で戦うからな!しっかり感覚を戻しておかないと!




『グギャァァ』




シューン




「おっけ、倒せたな」




だいぶ行けるぞ。




『僕はまだまだ行けるよ!』




『だいぶ精度が上がってきました』




皆も調子が上がったみたいだな。




______________________



最強決定戦 第2回戦 魔法使い編


優勝者が決まりました!


一位 無名の魔法士


二位 センカ



10分後に生産系編を始めます……


______________________




「魔法使い編が終わったか」




一位が……無名の魔法士っていう人か、ちょっと癖あるな。それで、センカさんが二位か……




「剣士って誰が上がってるんだ?」




分からねぇな。




「生産系の次がテイマー系だっただろ……じゃあ、そろそろアップ終わるか」




「スーラ、ライム!切り上げるぞ!」




『りょーかい!』




『わかりました……まだ試したかったなぁ』




「おっけ、じゃあ、街に戻るぞ?」




『おっけー!』




『分かりました』


明日午前7時投稿です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ