第21話 エントリー
どうも、ベニテングダケです。
~三週間後~
ピコン!
______________________
最強決定戦 テイマー部門のエントリーが可能になりました。
コロッセオでエントリー可能です。
______________________
「おっ」
エントリーが可能になったようだ、この日まで開幕はあと一週間になり、誰が優勝するかの議論もされ始めている。
「ここまで来るのに色々あったよな」
変な奴に物を取られたと思ったら急に手元に戻ってくるし、国王が暗殺されたとかの新聞が出てたし、そのせいで王都は大混乱とかね。
「王都に行っているプレイヤーはそこそこ居てるみたいだし、王都組に何とかしてもらうとするか」
何とかなるでしょ。
「コロッセオは……あそこだな、じゃあ、エントリーするとするか」
コロッセオに向けて歩き出す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「改めて近くで見るとでけえな」
コロッセオは沢山の人が入るように大きく作られている。
「やっぱり人が沢山いるなぁ」
各部門でエントリーするところが分けられているが、それでも沢山の人達が並んでいる。
「これ中でもやってるんだろ?じゃあ長い時間待たねぇと行けねぇな」
最後尾に並ぶ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「このエントリーシートに書いてある質問に答えてください」
「分かりました」
なっが、6時間ぐらい待ったんだけど、日が暮れるぞ。
ええと、何だ?性別は男性で武器は杖と弓、従魔はスライム2と。
「あとは……」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ふう、やっと終わった」
結構量があったなぁ。
「これでOKですか?」
「………はい、OKです、エントリーが完了致しました」
よし、終わったぞ。
「あと一週間か……」
やる事はした、あとは……
書くのがおっせぇぇぇぇ…
6時に出します。




