第20話 ステータス
どうも、ベニテングダケです。
「よし、着いたな」
『今からモンスター倒すの?』
「そうだ」
俺達は前にレベル上げに来たところと同じところにいる。
アレがあった後で、少しテンションは低めだけどやっていくか。
「ゴーレム系は無視で獣系を効率良く狩って行こうか」
『わかった!』
『了解』
さて、やっていくか。
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『ていや!』
『集中しろ……毒魔法 ポイズンプリズン』
「すげぇなぁ……」
確実に強くなってきているのがわかる。
スーラは体当たりの威力やスピードが明らかに早くなっている。ただ、まだ攻撃系の魔法は使えないみたいだが。
ライムは魔法の威力が高くなっていて、知らない間に新しい毒魔法も使えるようになっているようだ。さらに魔法の威力の高め方も把握していて、並の者が戦ったらすぐに倒されるだろう。
『倒したよー!』
『倒しました』
「お、おう」
二人に1匹ずつモンスターと戦ってたんだけどなぁ、ほぼ同じか、二人で一人みたいな感じだな。
「ステータスでも確認してみるか?」
『うん!』
スーラからだな。
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名前 スーラ Lv11
種族 ボンドスライム
称号 テイムモンスター
異端児
帰還者
能力値
HP 450/340 MP 100/100
STR 61 INT 88
DEF 80 AGI 94
DEX 69 RES 66
LAK 70
スキル
粘着Lv8
吸収・改Lv1
分裂Lv2
絆Lv5
再生Lv4
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進化してLvが下がったから上昇はあまりしていないけど、スキルのレベルが上がってるな、そして吸収・改って何だ?
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吸収・改Lv1
吸収がLv10になり進化したスキル。
吸収の効果が高くなる。
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「ほう、吸収の効果が高くなるのか、しかもLv1ってことはまだまだ強くなれるな」
「次にライムにするぞ?」
『わかりました』
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名前 ライム Lv41
種族 神造スライム
称号 テイムモンスター
造られし者
能力値
HP 340/270 MP 170/70
STR 23 INT 121
DEF 53 AGI 59
DEX 72 RES 89
LAK 57
スキル
粘着Lv4
吸収Lv7
分裂Lv1
絆Lv1
毒魔法Lv4
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「なんというか、特化型になっていってるな」
魔法型だな、これは、INTがひとつ抜きん出ているし、STRが他と比べてとてつもなく低い。
「まあ、まだまだ続けていくか!」
まだまだ時間はあるからな。
遅くなってごめんね。
頑張って9時ぐらいに出したい。




