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やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
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第9話 初狩り

どうも、ベニテングダケです。

暗い夜の中、俺達は北のフィールドにいた。




「夜に来たらここ、すごい怖いな」




『そうだね〜』




「さて、ここのモンスターは何なのかな?」




そう、俺は昼ぐらいに行くつもりだったので、事前に調べていなかったのだ。




「あっ、アレか?」




俺達は闇に蠢く何かを見つけ、そこに向かう。




「ここら辺やったら見えるかな?」




『飛んでる…』




「あれってワイバーンか?前に興味があって調べたのとほぼ同じだな」




至って普通のワイバーンのようだ、早速攻撃を仕掛けてみるか。




『うーん、飛んでるしどう攻撃すればいいんだろう?』




「もう1回あれしてみるか?」




『絶対にヤダ!』




「わかったわかった、しないよ」




どうしようか、俺達には飛んでる敵に攻撃する手段は…あ、あったわ。




「そうだ、弓術を使って攻撃すればいいんだ!」




幸いに呪いにかかる前に魔力で矢を放てるまでにLvアップしてたからな、もししてなかったらここで詰んでしまっていたかもなぁ。




「弓術 マジックアロー!」




マジックアローは、気づけば使えるようになっていた弓術のひとつで、魔力の矢を放つ攻撃。結構低コスパで使い勝手がいい。




『グェェ!?』




「上手く脳に当たったか?」




『グエェェェ…』




どさり




「やべ、倒しちゃったか?」




いや、まだ動いてるな、じゃあアイツらに吸収してもらうか。




「スーラ、ライム、あのワイバーン吸収出来るか?」




『余裕だよー!』




『僕もです』




そう言って2人はワイバーンの元に向かい、吸収し始めた。




「暇だな、ここで何か出来ることはあるかな?」




ワイバーンは体が大きいので食べるまでに少し時間がかかる。その間に何かできることを探したいな。




「ん?あの草って調合に使えそうだな、一応取っておくか、あ!あれも使えそうだ!」




草を取りながら時間を潰すとしようか。



時間の都合上11時~12時ぐらいに投稿です。



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