第6話 確認
どうも、ベニテングダケです。
『吸収ー!』
『とりゃ!』
「どんどん倒してるなぁ」
適当に歩きながらモンスターを倒していく従魔達、俺がボーッとしてても勝手に倒してくれるので楽である。
「ちょっとずつ暗くなってきたな、そろそろ切り上げるかな」
「スーラ、ライム!そろそろ切り上げるよ!」
『おっけー!』
『わかりました』
「帰る前にお前らのステータス見てみるぞ?」
『じゃあ僕からー!』
「了解、いくぞ?」
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名前 スーラ Lv28
種族 ピュアスライム
称号 テイムモンスター
異端児
帰還者
能力値
HP 290/290 MP 80/80
STR 51 INT 68
DEF 70 AGI 60
DEX 59 RES 46
LAK 70
スキル
粘着Lv7
吸収Lv9
分裂Lv2
絆Lv3
再生Lv4
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「よしよし、成長できてるな、初日にしては上出来だな」
『ほんと!やったー!』
「次はライムにするぞ?」
『わかった』
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名前 ライム Lv21
種族 ?造スライム
称号 テイムモンスター
造られし者
能力値
HP 240/240 MP 90/90
STR 21 INT 81
DEF 43 AGI 40
DEX 50 RES 70
LAK 57
スキル
粘着Lv4
吸収Lv7
分裂Lv1
絆Lv1
毒魔法Lv1
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「ほうほう、ってこの種族なんだ?」
?造スライムか…前の神が作ったって言ってたから神関係かな。
「毒魔法か…ライムって魔法使えたんだな」
『ほんとですか?いつ使えるようになったんだろ…』
あの神勝手にライムのこと弄ったな?
「まあ、今日はこれで街に帰るか」
『わかったー!』
『了解』
やべぇ遅刻した。
明日5時に投稿します。




