表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
36/161

第4話 初対戦

どうも、ベニテングダケです。

「思ったより険しいな…」




俺達は東の山脈にいる。




山はゴツゴツしていたり、足場が不安定だったりと狩場としては不向きなところだ。




「本当にここで狩れるのか?」




俺は少し不安になってきたが、ここまで来たらもう突き進むしかないだろう。




『あっ!なんだか平坦なところが見えてきたよ!』




俺の先にいるスーラがそう言う。




「まじか!じゃあ登りきるぞ!」




やる気が出てきたな。




『こっちだよー!』




「おう、わかったすぐ行く!」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「確かに平坦だけどモンスターがいないな?」




『どこだろ?』




「あ、ライム出てきていいぞ」




モゾモゾと俺の服から出てくるライム。




『なんで服の中に…』




「まあ、いいだろ?」




『あ!モンスターが出てきたよ!』




ドシン ドシン



「足音デケェな、こりゃあやばそうだなぁ」




ドシン ドシン




『あれは?』




角張っていて、石でできている。多分、ゴーレムだろうな。




「一応鑑定しとくか」



______________________


名前 ゴーレム Lv16


HP 970/970 MP 0


スキル

なし


______________________



「攻撃力とかがわからねぇな、ただ見てても移動が遅そうだからヒットアンドアウェイで行ってチクチク削っていく感じだな」




『行くよー!』




「あ、ちょっと待て!」




ゴーレムに突進していくスーラ、ゴーレムは近づいてくるスーラを見て大きく殴ろうとしている。




『てい!』




ゴーレムに体当たりをしたが、怯んでいる様子はない。




『あ』




思いっきりスーラがぶん殴られた。




ヒューン




「ちょ、スーラァ!」




スーラはどこかに吹っ飛んで行った。




「助けに行く…ゴーレム先倒してからじゃないときついな」




『あの、ゴーレムって確か何かが込められて動いていると思うんですけど…』




「何かが…魂魔法を使ったら何か出来るか?」




「じゃあ…魂魔法 ソウルスティール!」




ふよふよとした白い玉が出てきた、それはゆっくりとゴーレムの元に向かっていく。




ゴーレムが白い玉に殴ろうとし、その拳が当たった瞬間




ボロボロボロ




「あ、当たった瞬間に体が崩れたぞ?」




「動いてないな…じゃあ、スーラを探しに行ってくるか」



投稿するの忘れてた、ごめんね。



5時投稿予定

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ