第3話 説明
どうも、ベニテングダケです。
「よし、スーラとライム!今からこれからの目標を話す!」
俺達は喫茶店に来ていた。
『これからの目標?』
「そうだ、まあ今から説明していくぞ」
「まずは今の俺について話していこうと思うんだけど、今の俺はもう強くなれないみたいなんだ」
『え?どういうこと?』
「スーラを助けた時に呪いとやらにかかったみたいでな、しかも呪いは外れないし効果が凶悪すぎる」
「俺はもう職業もLvもあげれないし防具を外すことも着ることも出来ないんだよな」
『えっ、つまりは…』
「俺はお前らにキャリーしてもらわなくては行けなくなったんだよ、すまんな」
『それなら全然大丈夫なんですけど、今の僕達では守ることができませんよ?』
「だから今から目標を言うんだよ、幸いに運営からの贈り物でお前らのLvが上がりやすくなったみたいだから、詰んでる訳では無いぞ」
『僕のLvが上がりやすくなるんだー!』
「とりあえずは東でLv上げをしてから北のボスを倒そうと思うんだよ」
「そして北に行ったら2つ目の街に言って最強決定戦というイベントがあるのだがそこにエントリーしようと持っているんだ」
『最強決定戦?』
「ああ、ジャンル別でそれぞれ戦って最終的にそれぞれのグループの1位が本戦のトーナメントに進めるんだ、そこで優勝するのが俺達の今の最終的な目標に設定してるんだ」
『ということは、今の職業がテイマーだから…テイマーの部門で優勝して、そこから本戦ですか?』
「そうだ、そして一応言っておくが、俺にはこのイベントには個人的な目標があってな、今の俺で優勝してやるのと、テイマーの地位向上だ」
『ちいこうじょう?』
「テイマーは今も差別が続いてるからな…俺が優勝してバカにしてる奴を見直してやるってことだよ、多分アイツも出るだろうしな」
「だからちょっと加減しながら東でLv上げをして北に向かう、街の貼り紙を見たんだけど、開催はあと1ヶ月ぐらいだから、まだ時間には余裕があるからお前らを徹底的に鍛えるからな?」
『えー!』
「とりあえず1週間で50Lvぐらい上げたらいいだろうか?まあ、まだ焦ったらダメだな、ゆっくりじっくりやっていくか、前みたいなことはもう経験したくないし」
『今から行くのですか?』
「そっちがその気だったら今すぐ行くけど…どうする?」
『あ、じゃあちょっと休『じゃあ善は急げだ!いこーよ!』』
『あ、ちょっと…』
「じゃあ行くか早速!」
俺とスーラはほぼ同時に席を飛び出し会計に行こうとする。
『あ、あのー、ちょっと待ってよー!』
会計を済ましてから俺らは門の近くにいた。
「東ってどんなモンスターがいるんだ?」
『確か山脈だったので岩系のモンスターが多かったと思います』
「なんでお前そんなの知ってるんだよ」
『えへへ、優秀なので!』
「まあ、行くか」
5時無理だったから明日に回して3回投稿出来たらしたいなぁ。
9時に投稿します (自分に誓って)




