表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第二章 頂へと至る道
35/161

第3話 説明

どうも、ベニテングダケです。




「よし、スーラとライム!今からこれからの目標を話す!」




俺達は喫茶店に来ていた。




『これからの目標?』




「そうだ、まあ今から説明していくぞ」





「まずは今の俺について話していこうと思うんだけど、今の俺はもう強くなれないみたいなんだ」





『え?どういうこと?』





「スーラを助けた時に呪いとやらにかかったみたいでな、しかも呪いは外れないし効果が凶悪すぎる」




「俺はもう職業もLvもあげれないし防具を外すことも着ることも出来ないんだよな」




『えっ、つまりは…』




「俺はお前らにキャリーしてもらわなくては行けなくなったんだよ、すまんな」





『それなら全然大丈夫なんですけど、今の僕達では守ることができませんよ?』





「だから今から目標を言うんだよ、幸いに運営からの贈り物でお前らのLvが上がりやすくなったみたいだから、詰んでる訳では無いぞ」




『僕のLvが上がりやすくなるんだー!』




「とりあえずは東でLv上げをしてから北のボスを倒そうと思うんだよ」




「そして北に行ったら2つ目の街に言って最強決定戦というイベントがあるのだがそこにエントリーしようと持っているんだ」




『最強決定戦?』




「ああ、ジャンル別でそれぞれ戦って最終的にそれぞれのグループの1位が本戦のトーナメントに進めるんだ、そこで優勝するのが俺達の今の最終的な目標に設定してるんだ」




『ということは、今の職業がテイマーだから…テイマーの部門で優勝して、そこから本戦ですか?』




「そうだ、そして一応言っておくが、俺にはこのイベントには個人的な目標があってな、今の俺で優勝してやるのと、テイマーの地位向上だ」




『ちいこうじょう?』




「テイマーは今も差別が続いてるからな…俺が優勝してバカにしてる奴を見直してやるってことだよ、多分アイツも出るだろうしな」




「だからちょっと加減しながら東でLv上げをして北に向かう、街の貼り紙を見たんだけど、開催はあと1ヶ月ぐらいだから、まだ時間には余裕があるからお前らを徹底的に鍛えるからな?」





『えー!』




「とりあえず1週間で50Lvぐらい上げたらいいだろうか?まあ、まだ焦ったらダメだな、ゆっくりじっくりやっていくか、前みたいなことはもう経験したくないし」




『今から行くのですか?』




「そっちがその気だったら今すぐ行くけど…どうする?」




『あ、じゃあちょっと休『じゃあ善は急げだ!いこーよ!』』




『あ、ちょっと…』




「じゃあ行くか早速!」




俺とスーラはほぼ同時に席を飛び出し会計に行こうとする。




『あ、あのー、ちょっと待ってよー!』










会計を済ましてから俺らは門の近くにいた。




「東ってどんなモンスターがいるんだ?」




『確か山脈だったので岩系のモンスターが多かったと思います』




「なんでお前そんなの知ってるんだよ」




『えへへ、優秀なので!』




「まあ、行くか」


5時無理だったから明日に回して3回投稿出来たらしたいなぁ。



9時に投稿します (自分に誓って)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ